会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【主要OEM・サプライヤ各社の「開発の違い」を読み解く】
〜ものづくり思想・開発体制・サプライヤ協業・AI活用の4軸で見える競争力の源泉〜

10月26日(月)
株式会社野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
グループマネジャー
下 寛和(しも ひろかず) 氏
株式会社野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
シニアコンサルタント
常川 翔貴(つねかわ しょうき) 氏
株式会社野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
シニアコンサルタント
橋本 渉(はしもと わたる) 氏
株式会社野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
コンサルタント
天野 正彬(あまの まさあき) 氏
株式会社野村総合研究所
グローバル製造業コンサルティング部
コンサルタント
中村 友哉(なかむら ともや) 氏
CASEという概念が自動車業界に定着してから約10年、SDV開発の重要性が叫ばれるようになってから約5年が経過しました。100年に一度の大変革期と呼ばれる自動車業界では、毎年のように大きな変化への対応が求められています。
こうした外部環境が激しく変化する中で、企業が競争力を維持・強化し続けるためには、単にその時々の流行やトレンドを追いかけるだけでは十分ではありません。むしろ、自社が本来持つ強みを見極め、それを時代の変化に合わせて磨き続けることこそが、持続的な競争力の源泉になると考えています。
本講演では、OEM、サプライヤの取り組み事例を紹介しながら、各社の開発の考え方を整理します。具体的には、ものづくり思想、開発体制、サプライヤとの協業の考え方、AI活用といった観点をもとに、各社の開発の考え方の違いを読み解いていきます。
OEMおよびサプライヤにおいて、開発競争力の向上に取り組まれている経営層、R&D部門、商品企画部門の皆様に対して、自社の立ち位置を客観的に捉え直し、次世代の開発競争力を高めるためのヒントを提供することを目的としています。
1.主要OEMの主要開発テーマ
2.OEM各社の開発の考え方
2-1.トヨタ
2-2.テスラ
2-3.スズキ
2-4.日産
2-5.ホンダ
3.サプライヤ各社の開発の考え方
4.開発力強化の要諦
5.質疑応答/名刺交換


トヨタ自動車、会計系コンサルティング会社を経て、野村総合研究所に入社。専門はプライシング、原価企画、SCM、データサイエンス。日経BP「プライシングの技法」、「プライシング戦略×交渉術」、日刊工業新聞や自治体主催のセミナー登壇、日経ビジネス、日経クロストレンド、MarkeZine、JBpressへの寄稿、民間企業の役員研修、大学の特別講師など、対外発表の実績多数。
日産自動車を経て、野村総合研究所に入社。専門は自動車産業全般における開発プロセス改革、新規事業企画、業務改革。これまで自動車OEMや官公庁を対象に、技術戦略策定、サプライヤとの協業検討、販売店の業務改革、コネクテッドサービス事業企画など多数牽引。メーカーでの開発経験を活かした、実効性の高い支援に強みを持つ。
ヤマハ発動機を経て、野村総合研究所に入社。専門は自動車関連業界や医療機器・ヘルスケア関連業界を中心とした製造業にかかわる戦略立案、経営/業務改革支援、イノベーション創出/新規事業開発支援。自動車OEM、医療機器メーカーなどの民間企業を対象に、新規事業開発支援、上市に向けた伴走支援、新組織設立伴走支援等、各種支援に従事。
専門は製造業を中心とした事業戦略策定、PMI、および各種市場・技術調査。これまで、自動車OEMに対するカーボンニュートラル関連プロジェクトなど、製造業向けの各種支援に多数従事。
専門は、新規事業参入、産業振興・集積戦略、データサイエンス/アナリティクス。他にも、宇宙やAI、ロボティクスなどのディープテック領域に知見を持つ。これまで、官公庁のみならず、自動車OEMなどの民間企業を対象に、事業戦略の策定や営業/人事業務改革支援に従事。
