SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【米中が先行、日本の商用化はどこまで来たか】

自動運転技術の現在地と社会実装の課題

〜技術・プレイヤー動向と金融サービスへのインパクト〜

No.
S26448
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 8月20日(木) 10:00~11:30
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受講料
1名につき 34,430円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

8月20日(木)

自動運転技術の現在地と社会実装の課題

株式会社日本総合研究所 
先端技術ラボ アナリスト
會田 拓海(あいた たくみ) 氏

10:00~11:30

自動運転技術は、カメラ、レーダー、LiDARといった多様なセンシングデータを基にルールベースのアプローチによる車両制御の高度化を中心に発展してきた。近年では、認識から制御までをAIが統合的に学習するEnd-to-End型アプローチも進展している。海外では米国や中国を中心に無人タクシーや自動運転トラックの商用化が進む一方、日本での取り組みは実証段階に留まる。
また、自動運転の普及はモビリティの提供形態を「所有」から「サービス利用」へと変化させ、金融サービスの在り方にも影響を及ぼしつつある。運行データや稼働率を前提としたビジネスモデルの広がりにより、金融機関における関与の形態も多様化が見込まれる。
本講演では、自動運転技術の概要と最新動向を整理するとともに、国内外のユースケースを踏まえ、社会実装に向けた課題と金融サービスの在り方を含めた活用促進の方策について考察する。

1.自動運転の概要
2.要素技術の全体像
3.主要プレイヤーの動向・事例
4.金融機関の関与事例
5.社会実装に向けた課題
6.金融サービスとの関わりの変化
7.質疑応答/名刺交換

會田 拓海(あいた たくみ) 氏
2021年、日本総研入社。ブロックチェーンや金融×IT領域を中心に、先端技術に関する動向調査業務および業務適用に向けた支援業務に従事。
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