SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【過剰在庫・機会損失リスクを最小化する】

自動車業界の需給管理・生販計画の最適化

〜トヨタなどの事例から学ぶ需給統括機能・在庫基準・計画差PDCAの要諦〜

No.
S26431
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 8月26日(水) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

8月26日(水)

自動車業界の需給管理・生販計画の最適化

株式会社野村総合研究所 
グローバル製造業コンサルティング部
グループマネジャー
下 寛和(しも ひろかず) 氏 株式会社野村総合研究所 
グローバル製造業コンサルティング部
シニアコンサルタント
常川 翔貴(つねかわ しょうき) 氏 株式会社野村総合研究所 
グローバル製造業コンサルティング部
コンサルタント
坂井 俊介(さかい しゅんすけ) 氏

16:00~18:00

100年に一度の大変革期を迎える自動車業界では、CASEの進展や地政学的リスク、サプライチェーンの複雑化など、市場の不確実性がかつてないほど高まっています。こうした環境下において、需要変動へ迅速に対応し、過剰在庫や機会損失リスクを最小化する「需給管理および生販計画の最適化」は、企業の収益性と競争力を左右する最重要課題です。
本講演では、自動車業界特有の制約を乗り越え、生販計画を高度化・最適化するための要諦を解説します。具体的には、国内外の先進的な自動車OEMの事例をご紹介しつつ、中期計画と足元の計画の同期のさせ方、需給統括部門の機能や権限、計画差のPDCAの仕方、適正な在庫基準の考え方など、実践的な視点から需給管理、生販計画に関する業務革新のポイントを掘り下げます。
需給管理の高度化を目指す経営層やSCM、生販計画部門の皆様へ、自社の業務プロセスを革新し、次世代の需給モデルを構築するための具体的なヒントを提供します。

1.事例①:トヨタ自動車
2.事例②:現代自動車
3.事例③:フォルクスワーゲン
4.事例④:Tesla
5.事例⑤:電池
6.需給管理・生販計画の要諦
7.質疑応答/名刺交換

下 寛和(しも ひろかず) 氏
トヨタ自動車、会計系コンサルティング会社を経て、野村総合研究所に入社。専門はプライシング、原価企画、SCM、データサイエンス。日経BP「プライシングの技法」、「プライシング戦略×交渉術」、日刊工業新聞や自治体主催のセミナー登壇、日経ビジネス、日経クロストレンド、MarkeZine、JBpressへの寄稿、民間企業の役員研修、大学の特別講師など、対外発表の実績多数。
常川 翔貴(つねかわ しょうき) 氏
日産自動車を経て、野村総合研究所に入社。専門は自動車産業全般における開発プロセス改革、新規事業企画、業務改革。これまで自動車OEMや官公庁を対象に、技術戦略策定、サプライヤとの協業検討、販売店の業務改革、コネクテッドサービス事業企画など多数のプロジェクトを牽引。自動車OEMでの開発経験を活かした、実効性の高い支援に強みを持つ。
坂井 俊介(さかい しゅんすけ) 氏
専門は化学・素材を主とした製造業全般の事業戦略、新規事業企画、組織構造改革。我が国における科学技術・イノベーション政策の立案支援にも携わる。これまで化学・素材企業を中心に、市場調査、事業性評価など多数のプロジェクトに従事。
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