SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

新体制トヨタの構造転換と戦略展望

〜資本再設計と「クルマ×ソフト×都市」で進むモビリティ企業化〜

No.
S26260
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月17日(水) 14:00~16:00
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

6月17日(水)

新体制トヨタの構造転換と戦略展望

株式会社フォーイン チーフアナリスト
福田 将宏(ふくだ まさひろ) 氏

14:00~16:00

2026年4月にトヨタは新経営体制に移行。新社長の近氏は豊田章男社長時代に副社長として財務面から経営を支え、その後Woven by ToyotaのCFOとしてWoven CityやArene開発を推進。直近では豊田自動織機の非公開化など資本再編を主導し、グループの資本戦略を担ってきました。財務畑出身の新社長の下、トヨタは成長投資の成果を刈り取るフェーズへ移行。資本配分の最適化と意思決定の迅速化が期待されます。
本講演では、グループ資本再設計や構造転換に加え、「SDV」「Woven City」「電動化」「製品戦略」「生産技術」の5視点から、不確実性が強まる中での「変化に強い」経営体制構築に向けた取り組みを展望します。

序論:資本再設計を担う新社長の下、「クルマ×ソフト×都市」でモビリティ起業化加速
1.SDV:重要経営課題として投資強化、ソフト中心のモビリティ企業への転換推進
2.Woven City:事業性を問いつつ投資強化、新規事業選別の役割も担う見通し
3.電動化戦略:技術競争から事業競争へ軸足を移行、マルチパスウェイが精緻化
4.製品戦略:上級シフトを維持する一方、エントリー戦略の再設計が問われる
5.生産技術:変化対応型の未来工場へ「ヒト中心」の工場づくり推進
6.質疑応答/名刺交換

福田 将宏(ふくだ まさひろ) 氏
1999年 名古屋大学文学部卒。2003年、FOURIN入社。2006年 「FOURIN日本自動車調査月報」編集長。2007年 日本調査部長。2020〜2022年 取締役。2021年よりシニアリサーチャー/チーフアナリスト。主にトヨタグループや日本自動車産業を担当し、近年はCASE分野を中心に調査を深耕。2021年には「空飛ぶクルマ」について企業や政府・自治体キーパーソンへのヒアリングを行い特別レポート「空飛ぶクルマの国内開発最前線と普及戦略」を執筆。2024〜2025年は取引適正化の実情に関連した調査・執筆を行う。
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