SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

世界のSAF最新動向と商業化の現実

〜原料・規格・認証・技術課題などに焦点を当てて〜

No.
S26304
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 6月12日(金) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

6月12日(金)

世界のSAF最新動向と商業化の現実

一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター
製造プロセス技術部 主任研究員
蜂須 栄一(はちす えいいち) 氏

16:00~18:00

航空分野においてCO2を初めとしたGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)の排出削減目標達成のために、持続可能な航空燃料SAFの利用拡大に向けた積極的な取り組みが世界中で展開されている。
SAFの供給を商業的に成立させるためには、SAFの製造に必要な原料の確保〜製造までの工程に加え、品質保証・SAFとしての認証制度の制定や、流通に至るまでのサプライチェーンの各工程において解決すべき課題が多数存在する。
本講演では、これらの各種課題のうち、航空機燃料としての規格であるASTM規格、GHG削減効果等SAFの環境性能に関する認証制度を中心に、各種SAF原料の賦存量なども含めて最新動向を概説する。

1.SAFの航空機燃料としての規格(ASTM)
2.SAF原料の賦存量
3.ICAO CORSIA
4.SAFの環境性能に関する認証制度(ISCC を中心に)
5.質疑応答/名刺交換

蜂須 栄一(はちす えいいち) 氏
1987年 群馬大学大学院工学研究科化学工学専攻修士課程修了。同年 三菱石油(株)(現、ENEOS(株))入社。中央技術研究所にて化学品、潤滑油、燃料油等の研究開発に従事。1996年 海外事業部。潤滑油・燃料油関連の海外業務に従事。2003〜2006年 NEDO主査。プロジェクト推進並びにIEA(国際エネルギー機関)等の関連業務を担当。2024年から現職。
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