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【NVIDIAが描くAIインフラの未来】
〜分散AIインフラの実現〜

10月23日(金)
エヌビディア合同会社 ストラテジックアカウント本部
テレコム営業部長
田上 英昭(たがみ ひであき) 氏
生成AIの急速な発展により、エージェント型 AI やフィジカル AIのためのAIデータセンタならびに高速/広帯域な通信網の整備が急務であり、分散AIインフラ構想への注目が高まっています。
本講演ではテレコム事業者が基地局や通信局舎と次世代ネットワークを活用して分散AIインフラを実現し、ソブリンAIプラットフォーマーへ変革するアプローチを解説するとともに、これらを利用するユーザー企業が直面するAI実装ならびにデータガバナンスなどへの課題と解決などの着眼点について考察します。
1.分散AIインフラ構想登場の背景
2.テレコム事業者における分散AIインフラへのアプローチ
3.分散AIインフラを支えるNVIDIAのフルスタックソリューション
4.ユーザ企業における分散AIインフラのメリット
5.提供者側と利用者側のアプローチ
6.質疑応答/名刺交換


国内大手SI会社にて16年ほど銀行/証券/生損保向け金融工学&HPCプロジェクトに従事。
その後、外資系ソフトウェアベンダならびに外資系ハードウェアベンダでHPCおよびAIなどのビジネス開発を担当。現在、エヌビディアでテレコム分野をリード、おおいたAIテクノロジーセンタのテクノロジースポンサーも務める。東京都立科学技術大工学部卒、AI/VR専攻。
