SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【国の成長戦略を支えるゲーム産業の存在感】

ゲーム産業の新潮流とIPビジネスの進化

〜市場構造・収益モデルの変化とKADOKAWAの自社主導型IPゲーム戦略〜

No.
S26674
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年12月 7日(月) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 33,990円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月 7日(月)

Ⅰ.ゲーム産業の成長シナリオと新たな事業機会

合同会社デロイトトーマツ
TMTシニアマネジャー
今村 美都紀(いまむら みつき) 氏

16:00~16:55

政府が掲げる「戦略17分野」において、ゲームは特に輸出額・市場規模ともに極めて大きな割合を占めており、コンテンツ産業の主要な柱として官民を挙げた支援や構造改革が求められている。そこで本セミナーにおいては、世界・日本のゲーム市場の現在地から、プラットフォーム再編、収益モデルの進化、AI・UGCが生む新機会、ゲーム×IP×エンタメ連携、日本企業の勝ち筋までを概観し、ゲーム産業の成長シナリオと新たな事業機会を俯瞰的に解説する。

1.世界・日本のゲーム市場の現在地と成長シナリオ
2.市場構造変化とプラットフォーム競争の再編
3.ゲーム開発と収益モデルの進化
4.クラウドやAI、等テクノロジー進化が生む新たな成長機会
5.ゲーム×IP×エンタメ連携による新規事業機会と価値創出のアプローチ
6.日本企業・IP/コンテンツ企業の勝ち筋に対するデロイトの洞察
7.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.KADOKAWAが挑む自社主導型IPゲーム戦略

株式会社KADOKAWA 
ゲーム事業局長
熊谷 美恵(くまがい みえ) 氏

17:05~18:00

年間6,000点のIP創出基盤と年60本のアニメ制作力、さらにファミ通・電撃・ニコニコまで自社で有するKADOKAWA。IPホルダーのゲーム参入が加速する中、この比類なきメディアミックス網を強みとしてゲーム事業を「ライセンスアウト」から「自社主導パブリッシング」へと進化させる戦略をご紹介します。グループの総合力でIPのライフサイクルを長期化させ、世界へ熱量を届ける挑戦の現在地をお話しします。

1.なぜ今、IPオーナー各社がゲームに参入するのか?
2.KADOKAWAの圧倒的創出基盤
3.「ライセンスアウト」から「自社主導」へ
4.作品でつながる共創価値
5.質疑応答/名刺交換

今村 美都紀(いまむら みつき) 氏
メディアやエンタメ業界を中心に、成長戦略の立案、新規事業の立ち上げ、事業戦略策定、業務改革などのコンサルティングに従事。アメリカ・イギリスなどの英語圏だけでなく、フランスやドイツといった他言語圏におけるグローバルプロジェクトの調査・支援実績も豊富に有する。デロイトトーマツの公式ブログやコラムの執筆・監修なども担当し、2026年3月にはゲーム・エンタメ業界のリーダー陣を招いた「東京ゲームエンタメサミット Linking game & entertainment ecosystem」を主催している。
熊谷 美恵(くまがい みえ) 氏
セガにて家庭用・アーケードゲームのヒット作を牽引し、スタジオ子会社代表取締役社長を歴任。早期からスマホゲーム事業立ち上げを主導後、2015年にコロプラへ。開発本部長として大規模開発組織の統括と事業成長を支えた。2021年にKADOKAWAへ参画。現在はゲーム事業局長として、自社IPのゲーム化推進や自社主導パブリッシングを通じたIP価値の最大化に取り組む。
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