SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【海外取引でトラブルが発生したら、まず何をすべきか】

エンタメ・コンテンツビジネスの海外紛争対応

〜初動対応から交渉・証拠の確保、さらには訴訟・仲裁まで〜

No.
S26586
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年11月10日(火) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月10日(火)

エンタメ・コンテンツビジネスの海外紛争対応

田中敦法律事務所 代表弁護士・NY州弁護士
田中 敦(たなか あつし) 氏

13:00~15:00

海外の取引先との間でトラブルが生じたとき、訴訟や仲裁における主張立証よりも、むしろ最初の数週間の対応がその後の帰趨を大きく左右することもあります。証拠が失われていないか、社内のやり取りが不用意に不利な材料となっていないか、相手方への通知内容が交渉の余地を狭めていないかなど、法制度の違いを踏まえた慎重かつ適時の判断が求められます。
本講演は、エンタメ・コンテンツ企業の法務・契約担当者を対象に、契約違反、権利侵害、ロイヤリティの未払い、AI利用をめぐる紛争など、海外取引で実際に生じている類型ごとに、初動対応から証拠の確保、交渉戦略までの実務を解説します。交渉による解決が難しい場合に備え、訴訟・仲裁の選択と進め方、費用と期間の見通し、和解のタイミングについても、講師が現地弁護士とともに担当してきた案件の経験を踏まえて説明します。

1.海外でトラブルが起きたときの初動
 -最初の数週間ですべきこと、避けるべき対応
2.証拠の確保と社内対応
 -電子データの確保と、海外の証拠開示を見据えた準備
3.交渉による解決
 -相手方および現地弁護士との交渉戦略、和解のタイミングと合意条項の設計
4.訴訟・仲裁の選択と進め方
 -管轄・準拠法の確認、費用と期間の見通し、コスト・コントロール
5.契約違反をめぐる紛争
 -解除・履行請求・損害賠償の組み立てと、通知書の書き方
6.権利侵害への対応
 -各国の制度の違いを踏まえた知的財産権侵害への対応
7.ロイヤリティ・収益配分をめぐる紛争
 -計算方法をめぐる注意点、監査権の使い方
8.AI利用をめぐる紛争の新しい類型
 -学習利用、生成物の権利帰属、声・肖像の合成と、証拠の残し方
9.質疑応答/名刺交換

田中 敦(たなか あつし) 氏
2009年弁護士登録。2019年カリフォルニア大学バークレー校LL.M修了。弁護士登録以来、100件を優に超える英文契約の作成や交渉に携わっている。海外大手法律事務所での勤務を含め、外国訴訟・仲裁案件を数多く担当し、現地の弁護士とともに交渉、証拠開示、和解協議等の実務を経験したことで、これらを踏まえた英文契約の作成・交渉を実践している。近年、企業役員や士業専門家に対しても、生成AIの活用と注意点に関する講演を積極的に行う。
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