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【Vision 2030が描くエンタメ産業国家】
〜アニメ・マンガとゲーム・AI・テクノロジーの2視点から市場構造と2030年への展望を考察〜

9月30日(水)
ルーディムス株式会社 COO
古里 卓巳(ふるさと たくみ) 氏
ルーディムス株式会社
田中 大(たなか だい) 氏
サウジアラビアでは「Vision 2030」のもと、ゲーム、アニメ、マンガ、映画などのエンターテインメント産業が経済多角化の中核として急速に発展している。政府による大型投資や人材育成、日本企業との連携が進む一方、そのほかのアジアのパートナーへの期待も高まっている。
本講演では、アニメ・マンガ分野とゲーム・AI・テクノロジー分野の2つの視点から、最新動向と市場構造を整理するとともに、今後のサウジアラビアのエンターテイメント産業の動向を考察する。
1.Vision 2030とサウジアラビアのエンターテインメント産業
2.アニメ・マンガ産業の最新動向
3.国際共同制作の動き
4.市場・産業としてのサウジアニメ・マンガー2030年、そしてそのあとへの課題
5.サウジアラビアのゲーム・テック産業戦略の現在地
6.ゲーム産業の最新動向
7.エンタメテックとAI活用の動き
8.ゲーム・エンタメテック分野の2030年、そしてそのあとへの課題
9.質疑応答/名刺交換


国際基督教大学教養学部卒。DVDメーカーを皮切りに、マンガ・フィギュア・アニメ等のコンテンツ分野においてキャリアを重ねる。マレーシアの政府機関MDECと共同で『South East Asia Animation Report 2018』を執筆、2024年に日本貿易振興機構(JETRO)の委託で東欧のアニメ・マンガ市場調査、2025年に文化庁委託事業としてアフリカ5か国マンガ市場調査などを行う。BSテレ東『日経モーニングプラスFT』フジテレビ『Live News イット!』などメディア出演も。日本アニメーション学会会員。

慶應義塾大学文学部卒。AIやVTuberなど、新しいテクノロジーを活用したコンテンツの制作・展開をサポートするエンタメテック領域を担当。また、世界の様々な国や地域のゲームビジネスやアニメ・マンガ等に関連するコンテンツビジネスの調査・分析、翻訳業務も行う。欧州や東南アジア現地でもコンテンツ市場調査を実施した経験を持つ。
