SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【多極化するグローバル音楽市場の現在地】

日本の音楽を世界市場へつなぐ海外展開戦略

〜世界での「発見→ファン化→マネタイズ」をどう設計するか〜

No.
S26624
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年11月10日(火) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 35,200円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 29,700円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月10日(火)

日本の音楽を世界市場へつなぐ海外展開戦略

Paradeall株式会社 代表取締役 
エンターテック・コンサルタント
鈴木 貴歩(すずき たかゆき) 氏

16:00~18:00

ストリーミングやSNSの普及により、世界の音楽市場は成長を続け、欧米中心からアジア、中南米などを含む多極的な市場へと変化しています。フィジカル商品の再評価に加え、ディアスポラや異なる文化圏のアーティストによるコラボレーションが、国境を越える新たなヒットや市場を生み出しています。
日本の音楽への海外からの関心が高まり、政府も音楽・エンタメの海外展開を支援する中、本講義ではグローバル市場の構造変化を俯瞰し、日本の音楽産業が世界で成長するための機会、課題、戦略を具体的な事例とともに考察します。

1.成長を続けるグローバル音楽市場の現在地
  ストリーミングを成長エンジンとして拡大する世界の音楽市場。その規模、収益構造、主要プレイヤーと日本市場との違いを俯瞰する。

2.欧米中心から多極化へ-アジア・中南米など新興市場の台頭
  中国、韓国、東南アジア、インド、ブラジル、メキシコなどの成長と、非英語圏の音楽が世界市場で存在感を高めている背景を考える。

3.ストリーミングとSNSが変えた「国境を越えるヒット」
  Spotify、YouTube、TikTok等によって、流通、マーケティング、音楽発見がどう変わったのか。
  言語や地域を越えてヒットが生まれるメカニズムを解説する。

4.フィジカル商品の再評価-アナログ、CD、コレクタブル
  デジタル化の一方で再評価されるアナログレコードやCD、限定盤などを、音源販売だけではなく、ファンダム、所有体験、
  高付加価値商品の観点から捉える。

5.グローバル化のキーワード:ディアスポラとクロスカルチュラル・コラボレーション
  移民・文化的コミュニティが音楽の国際的な広がりに果たす役割と、異なる国・言語・ジャンルのアーティスト、
  プロデューサー、クリエイターによるコラボレーションが、新しいオーディエンスや市場を生み出す仕組みを考える。

6.世界から注目される日本の音楽と、海外展開への追い風
  日本のアーティストや楽曲への海外からの関心、日本独自の音楽文化、アニメ・ゲーム等との相乗効果に加え、政府による
  音楽・エンタメ産業の海外展開支援を紹介する。

7.日本の音楽を世界に届け、ビジネスにするための戦略
  DSP、SNS、ライブ/フェス、現地パートナー、海外アーティストとのコラボレーション、ディアスポラ/
  コミュニティ、フィジカル商品などを組み合わせ、海外での「発見→ファン化→マネタイズ」を設計する。

8.これからのグローバル音楽ビジネスと日本の成長機会
  ファンダム、データ、AI、Music Tech、新興市場などの変化を踏まえ、日本の音楽企業が海外展開を継続的な事業として
  構築するために必要な視点を考える。

9.質疑応答/名刺交換

鈴木 貴歩(すずき たかゆき) 氏
ゲーム会社、放送局でコンテンツ企画、事業開発を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、全社のデジタル戦略の推進、国内外のプラットフォーム企業との事業開発をリードし、2016年に起業。現在はParadeaAll株式会社の代表取締役エンターテック・コンサルタントとして、日米欧の企業へのエンターテック領域の事業戦略、事業開発、海外展開のコンサルティング事業に加え、日欧のスタートアップのアドバイザーも務める。またJASRAC理事、英SXSW Londonの音楽審査員なども務め、日本とグローバル、業界とイノベーションの橋渡し役を担っている。
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