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【AIサーバーの高発熱・高消費電力にどう対応するか】
〜実証実験で明らかになった効果と、導入に向けた課題・解決策〜

12月11日(金)
NECネッツエスアイ株式会社
キャリアソリューション営業本部 第二営業部
シニアパートナー
赤崎 好伸(あかさき よしのぶ) 氏
データセンターにおいては、AIサーバーの進化により、高性能のサーバーは消費電力も飛躍的に増えており、この性能を引き出すためには、水冷等で的確に冷却する必要がある。しかしデータセンターの冷却は、建物に付随するファシリティ部分と、サーバー等のIT機器を一体で考慮する必要がある。
本セミナーでは、データセンターの冷却において考慮すべきポイントと冷却システムにおける課題、解決について、液浸冷却における実証結果もふまえ解説する。
1.はじめに(データセンターの省エネの現状)
2.液浸冷却システムを活用したデータセンター実現に向けて取り組んだ経緯
3.液浸冷却液冷冷却技術について
4.液浸の実証実験の概要
5.実証実験で明らかになった効果
6.社会実装に向けた課題と解決策
7.おわりに社会実装を含めた今後の展望
8.補足
9.質疑応答/名刺交換


NECネッツエスアイ株式会社にて、データセンタ関連のIT設計、ファシリティの対応を実施、特に液浸冷却、液冷(水冷)冷却について、IT、ファイシリティを統合的に2020年より取組みコンテナデータセンタ等の社会実装に取り組む。日本データセンタ(JDCC)会員。
