SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

ポスト系統用蓄電所ビジネス

〜蓄電池ビジネスはこれからどのように変化するのか〜

No.
S26638
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年12月 9日(水) 13:00~15:00
詳しく見る
受講料
1名につき 34,430円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

12月 9日(水)

ポスト系統用蓄電所ビジネス

株式会社H Energy 日本担当カントリーマネージャー
株式会社悠Green 取締役 GXアドバイザー
環境エネルギージャーナリスト
本橋 恵一(もとはし けいいち) 氏

13:00~15:00

近年、新たなエネルギー事業として関心が高まっている系統用蓄電所ですが、見方によってはバブルではないかとも言われています。系統連系の接続検討では、極めて多くの案件がある一方、接続契約にはなかなか時間がかかるといったことも指摘されています。また、主な収益は需給調整市場を通じてのものですが、市場のルールが変更され、将来の収益機会の予測がつきにくくなっています。いずれにせよ、事業環境は大きく変化していくと思われます。
海外の状況や日本の市場の構造、電力システムの将来像などを検討しながら、あえてポスト系統用蓄電池について考えてみたいと思います。

1.系統用蓄電所とは何か
 ・系統用蓄電所の定義
 ・系統用蓄電所が必要とされる理由
 ・調整力とは何か
2.日本でのバブルはなぜ起きたのか
 ・電力価格高騰という経験
 ・揚水式水力発電の存在
 ・DRのポテンシャル
 ・なぜ需給調整市場は設計を間違えたのか
3.蓄電池ビジネスの新たな動き
 ・発電所併設型
 ・需要地併設型
 ・低圧アグリの問題(1)住宅用
 ・低圧アグリの問題(2)低圧系統用蓄電池
4.海外の動向
 ・カリフォルニアとオーストラリア
5.ポスト系統用蓄電所
 ・市場の動向
 ・ローカルフレキシビリティ
 ・非化石証書への対応
6.質疑応答/名刺交換

本橋 恵一(もとはし けいいち) 氏
エネルギー専門誌「エネルギーフォーラム」取材記者を経て、フリーランスに。2016年-17年 米国のエネルギーIoTスタートアップのENCOREDの日本法人設立に参加。2019年-22年 株式会社afterFIT(現株式会社しろくま電力)にて、脱炭素ニュースサイト「Energy Shift」編集マネージャー、動画番組「エナシフTV」キャスター。
2023年より韓国エネルギースタートアップのH Energy日本担当カントリーマネージャー。2024年より悠Green 取締役GXアドバイザー(兼職)。主な著書に「図解即戦力 脱炭素のビジネス戦略と技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)、「図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本」(秀和システム)他。
最近では「週刊エコノミスト」の蓄電池特集で全面協力。
申込フォーム