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【AI・GXが拓く「電力×産業」】
〜データセンターで変わる電力需要、次世代産業と新たな成長を支える〜

11月27日(金)
東京電力パワーグリッド株式会社
グループ事業推進室長
杉山 寛克(すぎやま ひろかつ) 氏
AIやGXの進展により、電力を取り巻く環境は大きく変化している。DC需要の拡大や再生可能エネルギーの導入により、電力の需要と供給の構造は多様化しており、従来の安定供給に加え、それらを柔軟につなぐ役割が求められている。
本講演では、東京電力PGが考える次世代型パワーグリッドの姿を紹介するとともに、DCにおける参加型設備形成や分散化電源、データ活用などの取組みを紹介する。さらに、ドローンなどのデジタルライフライン、海外事業を通じた価値創出についても触れ、社会と産業の持続的成長を支える新たな挑戦と将来像を示す。
1.AI・GXが変える「電力×産業」の関係
2.データセンターの新たな需要への対応
3.需要と供給を柔軟につなぐ、次世代型パワーグリッドへ
4.グループの力を、「実現する力」へ
5.パートナーと新たな領域へ広げ、日本と海外をつなぐ
6.質疑応答/名刺交換


1996年 東京電力株式会社入社。東京電力パワーグリッド株式会社 京葉支社長、海外事業推進室、経営企画室(最高財務責任者補佐)などを経て、2026年より現職。
