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【特許の出願・管理から事業への価値創出へ】
〜知財分析、事業部門との連携、先進企業事例から学ぶ取組の進め方〜

12月10日(木)
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
プリンシパル
伊吹 塁(いぶき るい) 氏
特許の出願・管理に加え、知財情報や社内のノウハウ・データを、事業の成長や収益改善にどう結び付けるか。本講義では、特許庁「令和7年度知財経営に関する動向調査」で検討した内容や、先進企業の事例などをもとに、知財部門が実践できる取組を紹介します。
自社の強みの棚卸し、競合・市場分析を通じた事業部門への提案、研究開発との連携、協業・ライセンス、知財開示などの具体策を解説するととともに、知財活動を事業に定着させる組織・業務プロセスや成果指標の考え方を示し、自部門の現状と次の一手を考えるヒントを提供します。
1.知財活動を事業成果につなげる考え方
2.自社の競争優位の源泉を把握する
3.知財情報を事業戦略に活かす
4.知財分析を具体的な事業活動につなげる
5.知財の守り方・活かし方
6.知財を活用した技術・製品開発の加速
7.先進企業の事例に学ぶ知財経営の実践
8.自社の知財活動を高度化するために
9.質疑応答


外資系戦略コンサルティングファーム、総合コンサルティングファーム、M&Aアドバイザリーファーム等を経て現職。
ADLではグローバル・イノベーション・プラクティスのコアメンバーとして、イノベーション・新規事業戦略、技術インテリジェンス、政府向けのイノベーション政策、知財関連政策、海外経済協力戦略などのプロジェクトに従事。
