SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【AIネイティブ時代に産業・自社の未来をどう読み解くか】

AIを駆使した未来予測の実践手法

-調査・分析・仮説立案から「当てる予測」を作る-

No.
S26542
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月29日(木) 09:30~12:00
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受講料
1名につき 35,750円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問
要旨
VUCAの時代と言われて久しい昨今であるが、以前にもまして混迷の度を深めていると言えます。その最大の原因は、おそらく3つだと思います。
 (1)トランプ政権に代表される覇権国の前例を無視した振る舞いと政策
 (2)地政学上の覇権争いと戦争・紛争
 (3)AIやブロックチェーンに代表されるテクノジーによる産業、社会、政府の大転換
 この3つが、複雑に絡み合い、より一層未来予測を困難にしています。2030年に生き残るためには、未来を予測し、複数の未来に備えることしかありません。確実なのは、今のやり方では、乗り切れないであろうということです。
 今回の講演では、未来産業アナリストとして客観的事実(統計、データ、政策)から未来を読み解いてきた菊池とAIネイティブ経営コンサルタントとして、ICT(AI)から産業、企業の未来を予測してきた冨永が、AI使用を前提とした未来予測の考え方と実践を皆様にお話しします。

10月29日(木)

Ⅰ.AI時代の未来予測の考え方、実践方法、AI時代の未来予測

(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長/AIアーキテクト
冨永 孝(とみなが たかし) 氏

09:30~10:30

1.AI時代の生き残りは
 -予測不可能な時代
 -未来予測こそ生き残りの第一歩
 -イノベータに学ぶ生き残りの考え方、手法
2.AI時代のコンサルタントの未来予測
 -AI活用を前提とした未来予測
 -当たる予測と当てる予測の実践
 -生き残る企業とは
3.2030年の未来(例)
 -産業
 -企業
 -ビジネスパースン

Ⅱ.AI活用を前提とした調査、分析、仮説立案(未来予測)の手法

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 
エグゼクティブ・フェロー
菊池 健司(きくち けんじ) 氏

10:35~11:35

※今後の最新動向を踏まえ、内容を変更する可能性があります。

1.AI時代に調査、分析、仮説はどう変わるのか
 -従来の手法
 -これからの手法
2.AI時代の私の手法
 -調査 
 -分析
 -仮説
3.2030年未来予測(例)
 -勝ち残る国
 -勝ち残る業界、沈む業界、勃興する業界
 -生き残る企業の条件
4.これからの人間の知恵の出しどころ

Ⅲ.質疑応答

(株)ICTソリューション・コンサルティング
代表取締役社長/AIアーキテクト
冨永 孝(とみなが たかし) 氏 (株)日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 
エグゼクティブ・フェロー
菊池 健司(きくち けんじ) 氏

11:40~12:00

冨永 孝(とみなが たかし) 氏
社会変革AIアーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/〜2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年〜(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。
菊池 健司(きくち けんじ) 氏
1990年 日本能率協会総合研究所入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年携わる。現在は、リサーチ力を基盤とした企業の未来戦略・新規事業策定の伴走支援を中心に、情報収集・活用手法解説セミナー・研修、未来洞察手法研修、特定ビジネスに関する将来トレンド解説、未来人材育成(役員研修〜新人研修まで広く)等を実施しており、日々顧客の未来づくりに伴走している。2024年11月より、ラジオNIKKEI「グローバル・ビジネス研究所」(毎週木曜日12:00〜)にメインパーソナリティとして出演中。(URL:https://www.radionikkei.jp/globiz/ )2023年10月より、FM軽井沢「軽井沢ラジオ大学〜菊池健司の5min.グローバル経営学」(毎週月〜金19:53〜)に出演中。(URL: https://www.karuizawaradio.university/bn-5min.html)。【主な支援実績】・自動車関連A社:研究部門向け未来予測プロジェクト。・食品関連B社:食の未来探索プロジェクト。・化学関連C社:未来のヘルスケアビジネス探索プロジェクト。・機械関連D社:未来のビジネス環境に関する定例勉強会。・ICT関連E社:顧客の未来サービス探索プロジェクト。・金融関連F社:役員/次世代リーダー向け未来洞察研修。他多数。【セミナー・研修等】日経ビジネス、日本経済新聞社、東洋経済新報社、日本能率協会、日本能率協会マネジメントセンター、新社会システム総合研究所、R&D支援センター、サイエンス&テクノロジー、東京都経営人財育成スクールNEXT、プロネクサス、日本私立大学連盟他多数。【主な著書・論文】「Learning Design」(日本能率協会マネジメントセンター)※書籍に学ぶビジネストレンド連載。「今週の読まぬは損」(日本能率協会マネジメントセンター J.H.倶楽部連載中)。(URL:https://jhclub.jmam.co.jp/acv )「未来予測による研究開発テーマの決め方」「SDGsの経営・事業戦略への導入と研究開発テーマの発掘、進め方」(技術情報協会)他多数。
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