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国際海底ケーブルの防護強化等に向けた政策

10月30日(金)
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課
電気通信経済安全保障室 室長
林 大輔(はやし だいすけ) 氏
総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課
電気通信経済安全保障室 課長補佐
山本 明央(やまもと あきお) 氏
国際海底ケーブルは、我が国の国際通信の約99%を担っており、データ流通量の飛躍的増大、デジタル技術の進展等を背景にその戦略的重要性はかつてない高みに達しています。他方で、その損壊リスクの拡大、市場競争の激化及び安全保障上の脅威の顕在化といった複合的かつ構造的な課題を抱えています。
本講演では、こうした現状や課題に関する認識を共有した上で、我が国の国際海底ケーブルが引き続き安定的かつ持続的にその機能を維持しつつ、一層発展していくための、防護等の在り方についての政策の方向性をご説明いたします。
1.国際海底ケーブルを巡る現状と課題について
2.海底ケーブルの多ルート化・陸揚局の地方分散の促進について
3.海底ケーブル・陸揚局の防護の強化について
4.自律的な供給体制の強化について
5.監督体制の強化について
6.質疑応答/名刺交換


2005年 総務省入省。内閣官房 行政改革推進本部事務局 課長補佐、総務省 情報流通行政局 放送政策課 課長補佐、在米国日本国大使館 一等書記官等を経て、2021年7月 国際戦略局 国際戦略課 統括補佐、2023年1月 国際戦略局 国際戦略課 企画官、2025年8月 総合通信基盤局 事業政策課 場評価企画官。2026年8月より総合通信基盤局 事業政策課 気通信経済安全保障室 長(現職)
2006年 総務省入省。静岡県袋井市、消費者行政第二課、個人情報保護委員会事務局を経て、2024年8月 デジタル経済推進室課長補佐、2025年7月 国際展開課課長補佐。2026年8月より事業政策課 気通信経済安全保障室 長補佐(現職)
