SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【2027年、グローバル市場で無人自動運転が本格展開へ】

参入相次ぐロボタクシーの注目点と課題

〜トヨタ×Waymoの日本市場共同開発は、先行する米中勢へのカウンターとなるか?〜

No.
S26654
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年12月17日(木) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月17日(木)

参入相次ぐロボタクシーの注目点と課題

Go2Marketing(同) 代表社員/
VSI AVポータル主宰
永井 達(ながい とおる) 氏

13:00~15:00

自動車メーカーがレベル2の先進運転支援システム(ADAS)普及やレベル3開発を進める中、Waymo等の自動運転システム(ADS)事業者はレベル4技術を活用したロボットタクシー(ロボタクシー)の市場導入を進めている。  
本セミナーの第1章では、Waymoを事例にADSの技術・システム構成や公道データに基づく安全性の証明アプローチ、さらに国連WP.29基準や型式認証と地域認可の二元化をはじめとする法規制の基礎を整理し、ロボタクシーの本質を理解する。
第2章の事業者動向では、米国市場を牽引するWaymoやZoox、中国トップ3(Baidu Apollo、Pony.ai、WeRide)に加え、Uber配車網と連携するWayve、Nuro、Lucid、VW、Motional、Waabiなど主要各社の最新提携網と商用化戦略を網羅する。
第3章の導入の課題では、本格的な社会実装に向けた段階的な導入プロセスや安全運行に必要な走行データの開示規範、E2E型AIの課題克服や地域特性に応じた運用ルールとAIガバナンス構築の必要性を検証する。
第4章・第5章では市場と日本参入を展望し、2035年に向けたグローバル市場成長予測や、米国市場で拡大するライドヘイリングサービス市場がロボタクシー市場成長の布石となることを説明する。さらに米国ライドヘイリング市場と日本版ライドシェアの比較から法的・構造的課題を浮き彫りにし、2027年にロボタクシー解禁する日本市場の普及シナリオと課題を提言する。

1.ロボタクシーを理解する
 (1)ロボタクシーの技術
 (2)ロボタクシーの安全
 (3)ロボタクシーの法規制
2.ロボタクシー事業者動向
 (1)米国ロボタクシー企業の進展:Waymo、Zoox
 (2)中国トップ3ロボタクシー企業
 (3)その他のロボタクシー企業
3.ロボタクシー導入の課題
 (1)導入プロセスと運用ルール
 (2)事故発生などに備えたADSデータ規則の必要性
4.ロボタクシーのグローバル市場
 (1)ロボタクシー市場成長予測
 (2)地域別の成長予測
5.ロボタクシー日本市場参入
 (1)日米ライドドヘイリング市場の違い
 (2)ロボタクシー日本市場参入シナリオ
6.まとめ
7.質疑応答

永井 達(ながい とおる) 氏
2000年からSalesforce.comのクラウド事業マーケティング戦略を支援。大手ティア1で次世代車載プラットフォームの研究開発に携わる。専門研究領域は、自動運転/モビリティ、スマートシティ、車載ソフトウェア等。海外スタートアップ企業との広範なネットワークを構築している。
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