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データセンター投資・運用の実務とタイプ別の特徴・留意点〜他のアセットとの違いを理解し、投融資・契約実務に活かす〜

11月 9日(月)
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業
パートナー
蓮本 哲(はすもと さとる) 氏
投資対象としてのデータセンターは大きな注目を集め、各国で多くの開発・投資案件がみられています。
一方で、データセンターは、不動産・エネルギー・IT・金融の各分野の複合的な分野であるために他のアセットタイプにはない特徴やハードルが存在し、また、国外のデータセンター事業者が主導する取引が多くみられるため、国外の契約実務も踏まえた取り組みが必要になる場面も少なくありません。また、プレーヤーの属性や、キャンパス型やコンテナ型のようにデータセンターのタイプによってストラクチャーや留意点も変わります。
本セミナーでは、多くのデータセンター案件を手掛ける講師が、データセンターに関して、ストラクチャリングから契約実務まで幅広く詳説いたします。
1.データセンターの概要
(1)施設の構成・種類
(2)法的観点からの特色
2.許認可、規制法
(1)電気通信事業法
(2)外為法
3.投資ストラクチャー
4.DD・契約実務-主要な関連契約・特徴
5.デットファイナンスー他のアセットタイプと異なる点を中心に
6.質疑応答/名刺交換


2003年 開成高等学校卒業
2007年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2013年 みずほ証券株式会社 IBプロダクツグループに出向(〜2014年)
2015年 ペンシルベニア大学ロースクール修了(LL.M., Wharton Business and Law Certificate)
2015年 Slaughter and May法律事務所(ロンドンオフィス)にて執務(〜2016年)
ALB Japan Law Awards 2025において、Dealmaker of the Yearを受賞、Chambers Asia-Pacific 、asialaw Client Service Excellenceにおける "The highest rated lawyers to work with”、Best Lawyers® The Best LawyersTM in Japan等受賞多数。「データセンターREITの組成の促進 〜「投資法人に関するQ&A」の改訂の概要・J-REITによる投資の留意点を中心に〜」(ARES不動産証券化ジャーナルVol.89、2025年)、「データセンター投資におけるESGの取組み〜グリーンデータセンターへの挑戦・再エネ電源開発の新潮流も踏まえて〜」(2023年)、「Chambers Global Practice Guide Real Estate 2026-Japan Chapter」、「Chambers Global Practice Guides Construction Law 2026-Japan Chapter」「今注目されるデータセンターに対する不動産投資の法的留意点」(The Finance 2020年10月27日)、「International Comparative Legal Guide to: Construction & Engineering Law and Regulations 2024-Japan Chapter」、「米国不動産投資におけるファイナンスの概説」(ARES不動産証券化ジャーナル Vol.57、2020年)、「データセンターに関する不動産投資の概説」(ARES不動産証券化ジャーナル Vol.52、2019年)等を執筆。
ストラクチャリングから、ファンド組成、ファイナンス、不動産売買、業規制、M&A等不動産に関する取引を幅広くサポートしています。近年は、データセンターに関して、土地取得からファンド組成まで多数手がけています。
