SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

「成果を出す人」の考える順番とは?

〜『ビジネススキルとしての「マーケ脳」のつくりかた』に学ぶ、相手を理解し、仮説を立て、人を動かす仕事術〜

No.
S26631
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年12月15日(火) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 33,660円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

12月15日(火)

「成果を出す人」の考える順番とは?

マーケティングアイズ株式会社 代表取締役
理央 周(りおう めぐる) 氏

14:00~17:00

AIや生成AIの普及により、情報収集、資料作成、文章作成、アイデア出しといった仕事は大きく変わり始めています。一方で、「誰のために考えるのか」「本当の課題は何か」「何をやる・やらないかを決める」「相手を動かす」といったマーケティングや営業の本質は、これからも変わりません。
本講演では、こうした変化を踏まえ、マーケティングの本質である「相手を理解する」「仮説を立てる」「価値を設計する」「人が動く仕組みをつくる」という考え方を、営業・企画・開発・人事・経営など、あらゆる仕事にどう応用するかを解説します。さらに、AIにいきなり答えを求めるのではなく、自分で考える→AIと考える→自分で決めるという新しい仕事の進め方や、AIでは代替しにくい一次情報、顧客理解、判断力、組織内の対話の重要性についても、企業の成功や失敗の事例を交えて紹介します。「AIをどう使えばいいのか分からない」「情報や施策は増えたのに成果につながらない」「社員にもっと自分で考えて動いてほしい」「顧客視点を組織に根づかせたい」といった課題を持つ方が、マーケティングの本質を仕事の判断軸として身につけ、AIに振り回されるのではなく、AIを使いながら自分で考え、決め、人を動かせるようになることを目指す講演です。
本講演を通じて、ツールや流行に左右されず、顧客視点から本質的な課題を捉え、AIを使いながら自ら判断し、成果につながる行動を設計できる力を身につけていただきます。

1.AI時代に「変わる仕事」と「変わらない仕事」
 ・変わる仕事-情報収集、資料作成、文章整理、アイデア出し、分析支援
 ・変わらない仕事-問題設定、問い、仮説、判断、決断
 ・「AIを使える人」より「AIに何を考えさせるかを決められる人」

2.なぜ今、すべてのビジネスパーソンに「マーケティング思考」が必要なのか
 ・マーケティングはマーケターだけのものではない
 ・「顧客」を「相手」に置き換えると、営業・人事・企画・開発・経営まで使える
 ・マーケティング思考=マーケ脳は、「分かる → 決める → 動かす」の仕事のOS

3.AI時代でも変わらない「相手を理解する力」
 ・AIは情報を持っている。しかし「あなたの現場」は経験していない
 ・顧客心理を「建前・本音・潜在的欲求」の三層で捉える
 ・観察と疑似体験、一次情報・違和感から潜在ニーズを見つける

4.AI時代にさらに重要になる「仮説力」
 ・いきなりAIに聞く前に、自分で考える・問いを持つ・仮説を持つ
 ・AIには「ほかの可能性は?」「弱い所は?」「反対の立場からは?」と問い直す
 ・AIを「答えを出す道具」から「思考のパートナー」へ

5.戦略をデザインする力〜変わらない原則は「手段から入らない」こと
 ・先に決めるのは「誰に・何を・なぜ・どうなってほしいか」
 ・戦略と戦術を分け、ゴールから逆算する
 ・何をするかより、何をしないかを決め、価値で選ばれるポジションをつくる

6.AI時代の企画・コミュニケーション〜「伝える」から「伝わって、人が動く」へ
 ・AIで文章は作れても、「伝わる」とは限らない
 ・相手の知識・不安・期待を踏まえ、認知 → 理解 → 共感 → 納得 → 行動までを設計
 ・AIのアウトプットを「相手の言葉」に変える

7.AIでは代替できない「組織と人の力」
 ・個人のマーケ脳を、組織のマーケ脳へ
 ・成功と失敗を組織の知に変える/心理的安全性が情報共有と学習を生む
 ・【事例】なぜ営業課のホワイトボードに「天気図」が貼ってあるのか

8.まとめ〜AI時代の仕事の新しい順番
 ・STEP1 自分で考える → STEP2 AIと考える → STEP3 自分で決める
 ・AIは思考の「代替」ではなく「増幅器」
 ・結論:AIの前に、マーケ脳

9.質疑応答

※受講者全員に著書:
『ビジネススキルとしての「マーケ脳」のつくりかた』(翔泳社/2026年9月刊)を進呈。※本講座の副読書としてお使いください。
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍をご送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。

理央 周(りおう めぐる) 氏
マーケティングコンサルタント。フィリップモリスなどに勤務後、米国インディアナ大学でMBAを取得。アメリカとブラジルで勤務した後に帰国し、Amazon Japan、J:COM、Mastercardでマーケティング部門の立ち上げ、ブランドマネジメント、新規事業、マーケティングコミュニケーションなどに従事。現在はマーケティングアイズ株式会社代表として、新規事業立ち上げ、ブランディング、法人営業組織へのマーケティング導入のコンサルティングと、BtoB企業の人材育成・組織開発を支援。パナソニックグループ、コスモ石油グループ、キヤノングループ、日本トレクス、貴瞬などでコンサルティングや企業研修を行う。2013年から2024年まで関西学院大学大学院経営戦略研究科教授。著書は『なぜか売れるの公式』『売れない問題 解決の公式』『課題解決につながる「実践マーケティング」入門』、最新刊『ビジネススキルとしての「マーケ脳」のつくりかた』など国内外で25冊。テレビ、新聞、雑誌への出演・寄稿、国内外での講演実績も多数。
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