SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【米中対立・輸出規制下で進む「国産化」の実像】

中国半導体産業の自立戦略と日本企業へのインパクト

〜ファーウェイ・SMIC・YMTC・CXMT・AI半導体から読み解く機会とリスク〜

No.
S26617
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月27日(火) 10:00~12:00
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受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月27日(火)

中国半導体産業の自立戦略と日本企業へのインパクト

桜美林大学 大学院 特任教授
山田 周平(やまだ しゅうへい) 氏

10:00~12:00

中国は米国とのハイテク覇権争いの中で、半導体サプライチェーンの自立を国家戦略として推進している。米国による輸出規制や制裁が続くとされる一方、中国政府は巨額の資金支援を通じて国産化を加速し、ファーウェイやSMICなどの主要企業は存在感を高めている。近年はAIブームを背景に、中国企業によるAI半導体開発も活発化している。
本講演では、中国半導体産業の現状と課題を整理するとともに、米中対立が中国企業や世界の半導体サプライチェーンに与える影響を分析する。そのうえで、日本企業にとっての機会とリスクを考察し、どう向き合うべきかを展望する。

1.中国の半導体国産化の経緯と現状
2.米中対立と輸出規制・制裁の最新動向
3.ファーウェイ復活の実態とその意味
4.AI半導体を巡る中国企業の挑戦
5.SMIC・YMTC・CXMTなど主要メーカーの競争力
6.世界的な半導体サプライチェーン再編と中国の位置付け
7.日本企業の機会とリスク
8.質疑応答/名刺交換

山田 周平(やまだ しゅうへい) 氏
日本経済新聞記者として北京・台北に9年間駐在し、ハイテク産業を継続的に取材。現在は大学院で中華圏の産業動向に関する研究・教育に従事している。現地取材に基づく分析により、中国半導体の現状と展望を分かりやすく解説する。
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