会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【AI native時代の6G】

9月28日(月)
株式会社NTTドコモ 6Gテック部
アーキテクチャ標準化担当 担当部長
磯部 慎一(いそべ しんいち) 氏
2030年ごろの商用サービスに向けて、6G技術の国際標準化の検討が進んでいます。6G時代には、AIサービスがヒトの生活において当たり前のように利用され、多数のフィジカルAIやロボットが産業・社会・生活の中で活躍していることが想像されます。ネットワークの制御においてもAIが活用され、省人力化・効率化が進むことが期待されています。
本セミナーでは、移動通信技術の国際標準化団体である3GPPにおける最新の標準化動向を紹介しつつ、6Gに向けたNTTドコモの技術検討や実証実験の取り組みを、どういう世界・ユースケースが想定されるかの目線でご紹介いたします。
1.5Gの進化
(1)移動通信技術の変遷
(2)5G高度化の取り組み
2.6Gに向けた標準化および日本の動向
(1)国際標準化での動向
(2)XGMFの取り組みの照会
3.6Gに向けたNTTドコモの取り組み
(1)NTTドコモの考える6Gの価値、実証実験やユースケースのご紹介
4.その他
5.質疑応答/名刺交換


2001年4月〜2017年6月 株式会社NTTドコモ。開発および3GPPでの国際標準化を主な業務とする。緊急地震速報の標準化に貢献。2017年7月〜2020年9月 株式会社みらい翻訳CFO。経営企画など2020年10月〜現在 株式会社NTTドコモ。オペレーションの自動化の開発。2023年〜現在 6Gアーキテクチャ検討と国際標準化推進。2025年〜現在 XGMF 6Gネットワークアーキテクチャプロジェクトリーダー。
