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40人規模の研究所が挑んだ〜理想と現実の狭間で見つけた“実践的DX”への道筋〜

11月 5日(木)
中部電力株式会社 先端技術応用研究所 副所長
伊藤 太郎(いとう たろう) 氏
2年前、我々は電力会社の研究所でありながら、地域の誰もが利用できるDXの受け皿として「DXプラットフォームの構築」という大きな構想を掲げ、その実現に挑戦しました。しかしながら、40人規模の研究所組織という限られた体制の中で、投資対効果との折り合いに苦慮し、構想は見直しを余儀なくされました。
本講演では、その挑戦と挫折の過程を振り返りながら、理想と現実をいかに両立すべきかを考察します。その上で、試行錯誤から得た学びを踏まえ、組織規模に見合った実践的なDXの取り組みや具体的な事例を紹介しながら、限られた経営資源の中で変革を前進させるためのヒントを共有します。
1.ものづくり共創プラットフォーム開発への挑戦
2.挫折と振り返りによるデータプラットフォーム開発への転換
3.当所が応用開発するデータプラットフォームの具体事例
4.当所は共創パートナーを求めています
5.質疑応答/名刺交換


2003年4月 中部電力(株)入社
2018年7月 中部電力ミライズ(株)三重営業本部 法人営業部 課長
2020年10月 同社 法人営業本部 法人統括部 部長代理
2022年7月 同社 カーボンニュートラル推進本部 サービス・プラットフォーム開発部 部長代理
2025年7月 中部電力(株)技術開発本部 先端技術応用研究所 副所長
