SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

Scope2改定を見据えた
電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向

〜企業が知るべき「再エネ調達」「PPA戦略」への影響と対応〜

No.
S26594
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月26日(月) 13:00~15:00
詳しく見る
受講料
1名につき 33,990円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

10月26日(月)

Scope2改定を見据えた
電力分野の時刻別CO2排出評価の最新動向

一般財団法人エネルギー総合工学研究所
カーボンニュートラル技術センター 
電力システムグループ 主任研究員
水谷 真隆(みずたに まさたか) 氏

13:00~15:00

GHGプロトコルScope2改定に向けた議論が進む中、企業の再エネ調達やCO2排出量の算定において、「いつ、どこで発電された電力か」という時間・場所等の要素が注目されています。また、再エネの導入拡大に伴い、電力のCO2排出原単位は時間帯や地域によって大きく変動するようになっています。
本講演では、Scope2改定で議論されているアワリーマッチやデリバラビリティ、標準供給サービス(SSS)等を整理するとともに、国内外における時刻別CO2排出原単位の提供事例を紹介します。さらに、公開データを用いたオフィスビルやEV充電等の分析事例を通じて、時刻別評価によって何が見えてくるのかを解説し、今後の再エネ調達や非化石証書、PPA等への影響と対応について考察します。

1.時刻別CO2排出評価をめぐる背景と最新動向
2.時刻別CO2排出原単位の考え方と国内外の提供事例
3.時刻別CO2排出評価のケーススタディ
4.Scope2改定が再エネ調達に与える影響
5.今後の制度動向と企業に求められる対応
6.質疑応答/名刺交換

水谷 真隆(みずたに まさたか) 氏
2017年 中部電力株式会社に入社。送電部門にて送電鉄塔の維持管理・建設業務に従事。
2021年 同社電力技術研究所にて、送配電設備の脱炭素化に向けた研究開発業務等に従事。
2024年 一般財団法人エネルギー総合工学研究所へ出向。再生可能エネルギー導入拡大に向けた調査・研究に従事。
申込フォーム