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<橘川 武郎 教授 特別招聘セミナー>
〜ホルムズ危機と日本成長戦略が変える我が国のエネルギー〜

9月 8日(火)
国際大学学長・大学院国際経営学研究科教授
橘川 武郎(きっかわ たけお) 氏
ホルムズ海峡危機は、今後の日本のエネルギー政策にどのような影響を及ぼすか。
エネルギー安全保障の重要性が高まるなか、水素・アンモニア・次世代燃料(合成メタン、合成液体燃料、グリーンLPガス等)の開発・社会実装は、どのような進展をみせるのか。
高市内閣が2026年6月に打ち出した「日本成長戦略17分野」は、どのような意味を持つのか。
本講演では、これらの点について掘り下げる。
1.ホルムズ海峡危機
2.エネルギー安全保障
3.水素、アンモニア
4.次世代燃料(合成燃料)
5.日本成長戦略17分野
6.天然ガス(LNG)シフト
7.原子力
8.質疑応答/名刺交換


1951年生まれ。和歌山県出身。東京大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授、国際大学大学院国際経営学研究科教授を経て、2023年より現職。東京大学・一橋大学名誉教授。元経営史学会会長。元総合資源エネルギー調査会委員。
