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【水素・アンモニア、バイオ燃料、SAF】
〜国内外の最新状況から国際情勢悪化による影響を徹底分析〜

7月16日(木)
日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
環境・エネルギー・資源戦略グループ マネジャー
加藤 有(かとう ゆう) 氏
本講演では、脱炭素燃料を巡る世界の潮流を俯瞰し、水素・アンモニアやバイオ燃料、SAFに関して技術開発状況や普及に向けた見通し、燃料需要創出に向けた政府による規制・補助制度等の整備・各企業の取組・検討状況等を解説します。特に水素では補助支援の採択状況、バイオ燃料では原料の供給制約、SAFでは需要創出のための政策検討を中心に整理します。昨今の地政学リスクの高まりを踏まえ、脱炭素燃料をエネルギー安全保障の観点から捉え直します。その上で、昨今の状況を加味した今後の示唆を提示します。
1.脱炭素燃料を巡る世界の潮流
2.水素・アンモニア:国内外における水素補助支援の状況
3.バイオ燃料:原料調達を巡る競争激化
4.SAF:需要創出に向けた模索
5.地政学リスクの高まりで変容する脱炭素燃料の意義
6.脱炭素燃料に関する今後に向けた示唆
7.質疑応答/名刺交換


一橋大学社会学部卒業後、市場調査会社・コンサルティング会社を経て日本総合研究所入社。
エネルギー業界を中心に各種調査や事業戦略・政策立案、実行支援等の業務に従事している。水素・アンモニアやバイオ燃料のような脱炭素燃料に関連するプロジェクトに多数関与し、民間企業や官公庁の双方に対して支援を行った実績を有しており、テレビ出演や新聞への出稿等を多数実施している。
