SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【宇宙空間に広がる次世代データインフラ】

軌道上・月面データセンターの最新動向と事業機会

〜主要プレイヤーや先進ユースケース、金融ビジネスの可能性〜

No.
S26592
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年11月11日(水) 10:00~11:30
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受講料
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

11月11日(水)

軌道上・月面データセンターの最新動向と事業機会

株式会社日本総合研究所 
先端技術ラボ アナリスト
會田 拓海(あいた たくみ) 氏

10:00~11:30

衛星データのさらなる活用や宇宙・月面活動を支える通信網の構築といった背景から、宇宙(軌道上)データセンターあるいは月面データセンターを構築する取り組みが進んでいる。データセンターと呼称されるが、衛星に搭載されたストレージの統合利用やエッジコンピューティングによるリソースの確保を中心に据えた構想だ。
そのような背景から、宇宙・月面データセンターのユースケースは、宇宙活動・探査の自律化や災害・地政学リスクに備えたバックアップが多い。近年はAIの利用拡大とともに、地上の電力・水消費に対する課題、立地上の制約などから、宇宙空間にAI基盤を設置するという構想も生まれている。
本講演では、宇宙・月面データセンターの概要について整理し、現状の想定ユースケースを紹介する。また、主要プレイヤーや金融機関の動向を踏まえ、今後の技術的な方向性と事業の可能性を考察する。

1.宇宙(軌道上)・月面データセンターの概要
2.主要プレイヤーの動向
3.実現に必要な技術
4.先進的なユースケース
5.現状の課題の今後の方向性
6.金融ビジネスへの可能性
7.質疑応答/名刺交換

會田 拓海(あいた たくみ) 氏
2021年、日本総研入社。ブロックチェーンや金融×IT領域を中心に、先端技術に関する動向調査業務および業務適用に向けた支援業務に従事。
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