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【AIインフラ大競争】
-相次ぐ投資・参入トレンド
-液冷・APN・AIファクトリー・分散型AI基盤の進化

11月 5日(木)
NTTドコモビジネス株式会社 エバンジェリスト
国際大学GLOCOM 客員研究員
林 雅之(はやし まさゆき) 氏
生成AIからAIエージェント、フィジカルAIへと活用領域が拡大し、AIインフラの主戦場は学習中心から推論中心へと移行しつつあります。AI需要の急拡大を背景に、多様な事業者によるAIデータセンターへの投資や参入が加速する一方、電力・冷却需要の増大、データ主権への対応、GX戦略地域制度を活用したデータセンター集積などが新たな課題となっています。
本講演では、AIデータセンター市場の最新動向と投資トレンドを概観するとともに、GPU、液冷、オール光ネットワークなどの技術革新、政策・制度動向、産業課題を整理します。さらに、AIファクトリー、データセンター、エッジを連携する分散型AI基盤の将来像を展望し、ワット・ビット連携による新たな産業基盤と今後の競争軸について考察します。
1.生成AI・フィジカルAIが変えるデータセンター市場
2.AIデータセンター事業への参入状況と投資動向
3.AIインフラを支える技術革新
4.政策・制度と市場環境の変化
5.AIデータセンター産業が直面する課題とリスク
6.分散型AI基盤と今後の競争軸
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換


1995年 日本電信電話株式会社入社。政府案件やクラウドサービスの企画・マーケティング担当などを経て、イノベーションセンター IOWN推進室にてIOWNに関するエバンジェリスト活動、マーケティング、各種プロジェクト等に関わる。埼玉工業大学 非常勤講師。NewsPicksトピックス「デジタル政策と未来社会」やITmediaオルタナティブブログ等に寄稿。主な著者に『この一冊で全部わかるクラウドの基本 第2版』『オープンデータ超入門』『スマートマシン 機械が考える時代』『AI時代のCxO論』等。
