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【内閣府/総務省/文部科学省/経済産業省】

10月21日(水)
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
人工知能政策推進室 参事官補佐
片岡 美佳(かたおか みか) 氏
令和7年5月のAI法成立を受け、昨年末に我が国初の国家戦略である「AI基本計画」を策定した。それから半年足らずでもAIを巡る情勢は大きく変化し、今年7月に第2期のAI基本計画を策定した。また、日本成長戦略でも17の戦略分野のひとつに「AI・半導体」分野が掲げられており、バーティカルAI(領域特化型AI)、フィジカルAIの官民投資を強力に推進していくこととしている。
本講演では、政府の最新のAI政策とその狙いについて、国内外の動向も交えてご紹介する。
1.AIを巡る現状認識
2.AIに関する国内外動向
3.日本のAI戦略について
4.質疑応答/名刺交換
総務省 国際戦略局 技術政策課 研究推進室 課長補佐
熊原 渉(くまはら わたる) 氏
生成AIは社会に必要不可欠なインフラになることが想定される一方で、現状海外製AIの普及が進んでいるところ、国産AIの活用を進めるために企業や自治体等が信頼して活用できるAIの開発が求められています。総務省では、信頼できる国産AI開発のためにNICTと共に進めている、AIの進化に対して柔軟かつ動的にAIの信頼性を評価する能動的評価基盤の開発に向けた取組を行っています。
本講演では、この取組を始めAIに関連する総務省の取組をご紹介します。
1.総務省の研究開発推進方策
2.信頼できる国産AIの開発・活用に向けた取組
3.その他総務省におけるAI関連施策
4.質疑応答/名刺交換
文部科学省 研究振興局
参事官(情報担当)付 参事官補佐付
併 計算科学技術推進室
参事官補佐 併 室長補佐
池田 宗太郎(いけだ そうたろう) 氏
AIをはじめとする情報科学技術の飛躍的な発展は、科学研究そのものを大きく変革しつつある。
AI for ScienceやScience for AI、AIエージェント等の動向も踏まえた我が国における先端的な情報科学技術の研究開発やこれからの研究開発を支える次世代の研究インフラの構築等に向けた文部科学省の取組や今後の方向性を紹介する。
1.情報科学分野を取り巻く動向
2.AI for ScienceやScience for AIに関する各国の政策動向
3.文部科学省における先端的な情報科学技術の研究開発の取組
4.文部科学省における次世代の研究インフラの構築に向けた取組
5.質疑応答/名刺交換
経済産業省 商務情報政策局
情報処理システム開発・ロボット課
ご担当官
ご担当官(ごたんとうかん) 氏
調整中


2025年7月内閣府人工知能政策推進室に着任。主に、AI基本計画の策定を担当。
内閣府人工知能政策推進室は、政府全体のAI関連施策を統合・調整する役割を担う部署として、2025年8月に発足し、AI法に基づく基本計画の策定、ガバナンスや安全性確保のための指針等の整備、関係省庁との連携による政策立案・実行を担う。

2013年 総務省入省。ICT・無線通信システムの研究開発プロジェクトの推進、ICTリテラシーの向上推進、視聴覚障害者等向け放送の普及促進の業務に従事。同省基幹通信室課長補佐、情報活用支援室課長補佐、在トルコ日本国大使館一等書記官を経て2025年7月から現職。
2018年文部科学省入省。基礎研究の振興に向けた制度改革及び創発的研究支援事業の創設や、大学院の教育・運営に係る基準改正及び高等教育機関における理系強化に向けた大学・高専機能強化支援事業の創設、宇宙開発政策の企画担当としてSBIRフェーズ3や宇宙戦略基金の民間・大学支援策の創設やJAXAの衛星プロジェクト等を担当。2025年より計算科学技術担当、2026年より情報科学技術の総括担当を併任(現職)。計算資源や計算科学技術及び先端AI研究や情報基盤政策を担当。
準備中
