会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【知財×無形資産による競争優位と企業価値向上】
〜可視化・戦略策定・KPI実装・体制構築の具体的アプローチ〜

9月10日(木)
KPMGコンサルティング株式会社
執行役員 パートナー/
KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン
ESGガバナンスサービス リードパートナー
木村 みさ(きむら みさ) 氏
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー
中川 祐(なかがわ ゆう) 氏
ESGガバナンスサービス リードパートナーKPMGコンサルティング株式会社 シニアコンサルタント
松本 尚人(まつもと ひさと) 氏
グローバル競争が激化し、事業環境の不確実性が一段と高まる中、日本企業が持続的な競争優位性を確立し、企業価値を向上していく上で、自社のビジネスモデルや競争優位性を支える「無形資産」の戦略的な活用は最重要経営アジェンダの1つとなっています。一方で、その取組みは対外開示を目的とした形式的な整理にとどまるケースも少なくなく、無形資産を経営戦略の中核に据え、実質的な価値創出へと結びつける実践力が、いま改めて問われています。
本講演では、いま無形資産経営が求められる背景と潮流を俯瞰したうえで、知財×無形資産の統合的活用によって目指すべき経営の姿や、可視化・戦略策定・KPI実装・体制構築といった経営における具体的な実践アプローチまでをご紹介します。
1.無形資産活用の潮流
・開示ではなく、活用へ
・形式ではなく、実質へ
・短期思考から長期思考へ
2.知財×無形資産の過去と未来
・なぜ知財が活用できないか
・なぜ無形資産が重要か
・目指すべき経営の姿はどのようなものか
3.知財×無形資産の実践
・知財・無形資産を可視化し、差別化と企業成長に向けた知財無形資産戦略を描く
・戦略を実現する体制を構築し、プロセスを見直す
・企業価値向上と結びついたKPIにより実装を進める
・管理プロセスをコソーシングし、企画・戦略に移行する
4.質疑応答/名刺交換
※プログラムの内容は、状況により一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


2006年KPMG入社以来、コーポレートガバナンス態勢高度化・改革支援、機関設計見直し支援、知財・無形資産戦略立案・管理態勢構築支援、企業理念・パーパス策定浸透支援、企業行動指針策定・浸透支援、リスクマネジメント態勢構築・高度化支援、コンプライアンス態勢構築・高度化支援について幅広く手掛ける。KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパンにてESGガバナンスリードを務める。KPMG Board Leadership centerメンバー、東京都立大学大学院非常勤講師(ガバナンス論)。

総合電機メーカーの知財部門、金融機関のコンプライアンス部門・新規事業企画部門を経て、KPMGに入社。KPMGでは、知財・法務コンプライアンスに関する支援を中心に、新規ビジネスの立ち上げ支援、知財戦略・マネジメント支援、技術情報管理支援、グローバルコンプライアンス支援、グループガバナンス支援、法務体制高度化支援等のプロジェクトに従事。
本講演に関する取り組みに下記がある。
企業価値向上へ向けた知財・無形資産戦略・ガバナンス支援
大手メーカーにて、全社経営戦略(財務戦略・事業ポートフォリオ戦略・コスト構造改革)や知的財産戦略の推進に従事。KPMGコンサルティングに参画後は、企業における知財・無形資産の活用支援等に従事。
本講演に関する取り組みに下記がある。
「稼ぐ力」の強化に向けた知財・無形資産戦略
