会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【「任せたのに動かない」をなくす】
〜主体性を引き出す事前準備・指示・フォローの実践〜

9月24日(木)
株式会社ポールスターコミュニケーションズ
代表取締役
北 宏志(きた こうじ) 氏
Z世代・若手社員に仕事を任せたものの、「なかなか動き出さない」「期待した成果につながらない」「結局、自分でやった方が早い」と感じることはないでしょうか。こうした状況の背景には、上司と若手の間にある「任せた・任された」の認識ギャップや、仕事の目的・進め方・裁量範囲の伝え方、任せた後のフォローの仕方など、さまざまな要因があります。
本セミナーでは、Z世代・若手社員の仕事に対する考え方や行動特性を踏まえながら、主体的な行動を引き出す「仕事の任せ方」を実践的に解説します。
上司が仕事を抱え込む状態から脱し、若手の主体性と成長を促しながら、着実に成果につなげるための具体的なマネジメント手法をお伝えします。
1.なぜ「任せたのに動かない」が起きるのか?
上司と若手の「任せた・任された」の認識ギャップ/「自分でやった方が早い」が部下の成長を止める
2.Z世代・若手社員は仕事に何を求めているのか?
「正解を先に知りたい」「失敗したくない」の背景/成長実感とキャリアにつながる仕事への意欲
3.仕事を任せる前に整える「上司の事前準備」
「心と時間のスペース」をつくる/任せる仕事を「仕事内容・時間・理想」で見える化する
4.「誰に・何を・どう任せるか」の見極め方
重要度・緊急度・「重さ」で仕事を整理/得意・不得意、価値観、業務量から任せる相手を決める
5.若手が迷わず動き出す「指示の出し方」
「何をどこまでやるか」を明確にする/5W1H+「完コピ」で最初の正解を示す
6.主体性を引き出す「任せ方」の技術
「任せる=放牧」にしない/裁量範囲を示し、「60点+フォロー」で自走へ導く
7.「丸投げ」にしない若手へのフォロー術
「何かあったら言って」はNG/上司からの声がけと中間報告でSOSを引き出す
8.任せた仕事を「成長と成果」につなげる振り返り
「褒める・課題点・次にどうするか」/フィードバック&フィードフォワードで関係の質を高める
9.質疑応答/名刺交換
※受講者全員に著書
「新しい任せ方の教科書 Z世代の部下が動き出す全技術」(ぱる出版社、2026年8月刊)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍をご送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。


“人材育成の仕組みづくり”コンサルタント。大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国及びアジア圏でのランドセル売上を3年間で約10倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後独立。新入・若手社員向けビジネス基礎研修、管理職向けのリーダーシップ・マネジメント研修など全国39都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり。著書に、『新しい任せ方の教科書 Z世代の部下が動き出す全技術』(ぱる出版社)、『教え方の一流、二流、三流』(明日香出版社)、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。
