会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
経営と現場のズレをなくす
〜300件の伴走支援から導く「3領域×10観点」で組織の現在地を診断〜

8月20日(木)
株式会社bridge 代表取締役 プロジェクトデザイナー
大長 伸行(おおなが のぶゆき) 氏
「新規事業が、なぜか"途中で"止まる」その原因は、アイデアや人材の不足ではないかもしれません。
300件を超える新規事業・事業開発に伴走してわかったのは、成否を分けるのは「組織のつくり」--意思決定、対話、前提の共有のしかただということでした。
本セミナーでは、書籍『自走する新規事業のつくりかた』(翔泳社)をもとに、新規事業を止めてしまう「わかりあえない問題」を構造として読み解きます。ゴールは、「自社のどこで止まっていて、何に手を打つべきか」を、組織のなかで共通言語として持てるようになること。そのための「自走地図」の使い方を、実務に引きつけてお伝えします。
[この講演で持ち帰りいただけること]
・新規事業が「なぜ続かないのか」を、個人の能力ではなく組織の構造として捉える視点
・自走する組織と停滞する組織を分ける「3領域×10観点」の地図
・自社の現在地を診断し、経営と現場の"視点合わせ"につながる共通言語
お伝えするのは、最新の技術や流行りのビジネスモデルを前提とした「やり方」ではありません。長年にわたり本業を基盤としてきた会社が、自社の歴史や文化、そしてさまざまな制約と正面から向き合いながら、それでも新しい価値を生み出し続けていく。そのための考え方と実践を、300件を超える新規事業支援の現場から得た知見をもとにお話しします。
【会場参加特典】書籍プレゼント
会場にお越しいただいた方には、本セミナーの土台となった書籍『自走する新規事業のつくりかた』(翔泳社/7月13日発売)を1冊プレゼントいたします。
セミナーで語りきれなかった実践のディテールを、ぜひお手元でじっくりお読みください。
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798195405?tag=shoeishacom-22


2017年に株式会社bridgeを創業。
業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。
現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。
bridge HP:https://www.bridgedesigners.com/
