ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
勝ち残る病院の機能再定義と経営戦略〜2040年を見据え、地域で選ばれる病院は今何を見直すべきか〜

10月27日(火)
合同会社デロイト トーマツ
リスクアドバイザリー ヘルスケア
ディレクター
髙橋 佑嗣(たかはし ゆうじ) 氏
人口減少、高齢化、人材不足、診療報酬改定、地域医療構想の進展により、病院経営は「今の機能を維持する」だけでは立ち行かない時代に入りました。本講演では、2040年を見据えて病院が生き残るために必要な「機能再定義」と「経営戦略」を、地域での役割設定、収益構造の再設計、地域連携、人材・組織、DX・生産性改革、実行ロードマップの視点から解説します。制度対応にとどまらず、経営と現場運営を接続しながら、病院経営において、「今決めるべきこと」、「今から着手すべきこと」を提示します。
1.2040年に向けて何が変わるのか(病院経営が直面する構造変化)
2.自院は何のために存在するのか(病院機能と地域ポジションの再定義)
3.機能再定義を支える財務戦略(残す機能・やめる機能・投資する機能)
4.選ばれる病院への転換(PFM、地域連携の再設計)
5.人材制約時代の経営改革(組織・オペレーション・DXをどう変えるか)
6.経営戦略を実行に移す(経営会議で決めるべき優先順位とロードマップ)
7.質疑応答


都市銀行、地方自治体を経て入社後、ヘルスケア領域のアドバイザリー業務に10年以上従事。
主に、病院等に対して、経営改善、経営管理体制構築、事業計画・建替え計画立案、 事業デューデリジェンス、 M&A実行支援等のコンサルティングサービスを提供している。
また、国・地方自治体に対して、医療政策立案に向けた調査支援サービスも提供している。
