SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【骨太の方針・成長戦略を踏まえて】

医療データ・AIを中心とした
医療・ヘルスケア業界の課題と展望

No.
S26612
会 場
会場受講はございません

開催日
2026年10月20日(火) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※ライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき、追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月20日(火)

医療データ・AIを中心とした
医療・ヘルスケア業界の課題と展望

公益財団法人東京財団 主席研究員
藤田 卓仙(ふじた たかのり) 氏

13:00~15:00

医療DXとAIの進展により、医療・ヘルスケア産業は、診療の効率化にとどまらず、予防、研究開発、創薬まで含むデータ駆動型の構造転換期にある。本講演では、骨太方針2026、日本成長戦略、医療DX政策、個人情報保護法改正等を踏まえ、全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ標準化、PHR、医療データの二次利用、生成AI・医療AIの実装を整理する。さらにEHDS、EU AI Act、米国の動向を比較し、本人関与、相互運用性、サイバーセキュリティ、AIのライフサイクル管理等の課題と今後の事業機会を展望する。

1.骨太方針・日本成長戦略等から見える政府の方向性
2.医療データ基盤の整備と「一次利用」
3.医療データの二次利用と「日本版EHDS」への展望
4.生成AI・医療AIの社会実装と規制
5.データ・AI時代の医療産業の展望
6.質疑応答

藤田 卓仙(ふじた たかのり) 氏
2006年東京大学医学部卒業、2011年東京大学大学院法学政治学研究科修了。
名古屋大学経済学研究科寄付講座准教授、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センタープロジェクト長、
慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室特任准教授等を経て、2024年から現職。
他に名古屋大学特任准教授、横浜市立大学特任准教授等も兼職。
専門は医事法、医療政策、特に医療AIやオンライン診療も含む、医療情報の取り扱いに関する法制度や倫理。
社会的活動として、内閣官房 接触確認アプリに関する有識者検討会合 委員、日本整形外科学会 倫理委員会 委員等。
主な著書:
『薬価の経済学』(日本経済新聞出版社、2018)
『認知症と民法』(勁草書房、2018)
『認知症と医療』(同、2018)
『認知症と情報』(同、2019)
『次世代医療AI:生体信号を介したAIとの融合』(コロナ社、2021)
『デジタル技術と感染症対策の未来像』(日本評論社、2024)
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