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〜中小病院の新しい形〜

9月 4日(金)
藤田医科大学 連携地域医療学 助教
豊田地域医療センター 総合診療科
在宅医療支援センター長
近藤 敬太(こんどう けいた) 氏
「コミュニティ・ホスピタル」とは、私たちが提唱する新たな中小病院の姿です。明確な定義はありませんが、病棟・外来・在宅医療をシームレスにつなぎ、地域との関わりを大切にする病院と考えています。総合診療を軸としたプライマリ・ケアを実践し、外来・入院のみならず、在宅医療や住民と協働するまちづくりまで担うことを特徴としています。
病院経営が厳しさを増す中、総合診療医が集まる仕組みを構築し、地域の医療機関や医師会、各専門医と連携しながら病院経営の改善につなげてきた取り組みをご紹介します。
1.総合診療とは
2.コミュニティ・ホスピタルとは
3.必要不可欠な在宅医療と地域活動
4.総合診療医リクルートの秘訣
5.コミュニティ・ホスピタルを拡げるために
6.質疑応答


愛知県豊田市出身。2014年愛知医科大学卒業、トヨタ記念病院にて初期研修、藤田医科大学 総合診療プログラムにて後期研修修了。研修中に藤田医科大学病院、聖路加国際病院などで勤務し2019年に半田中央病院 総合診療科の立ち上げに携わり現職。
現在は日本最大規模の総合診療プログラムに指導医として所属し、豊田市を中心に約800名の患者さんに対し在宅医療を提供している。
夢は愛知県豊田市を「世界一健康で幸せなまち」にすることであり、豊田市でコミュニティドクターとしても活動。
中小病院の新たな概念として注目が集まるコミュニティ・ホスピタルを豊田市から全国へと発信している。
