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「より複雑になった在宅医療経営」我々の進む道は何処だ

7月18日(土)
医療法人社団永生会 特別顧問
中村 哲生(なかむら てつお) 氏
2026年の診療報酬改定の在宅医療は実質的にはマイナス改定です。
今回の改定は如何にしてマイナスを減らすかという点がポイントになります。
①在宅医療充実体制加算: 実質的なマイナス 算定できる医療機関はあるのでしょうか
②その他: 4割減算、2割減算、訪問回数制限、施設基準
上記5種類の減算が登場しました。
医療機関によっては致命的な減算となるところもあります。いかに減算を防ぎ、今後の安定経営を目指すかと言う点、そして2年後の診療報酬改定でも安定的に経営をしていけるよう、この2年間が勝負の2年間になります。この減算の流れはしばらく続くでしょう。そして診療報酬改定が出てからでは対応は難しく、これから2年間かけて、次に新たな減算が出来たとしても耐えられるよう、在宅医療の患者の集患方法を検討して行く必要があります。またクリニック、病院の在宅医療がどの方向へ進んでいくのか自分たちのゴールラインを作っていく事が必要です。
今回のセミナーでは自分たちがどのスタイルで経営していくか、その方向性を整理する為の内容に出来ればと思います。
1.在宅医療の減算について
2.在宅医療のゴールは何処へ
3.今後の集患活動は
4.目指す在宅医療によって募集する医師が違う
5.次回の診療報酬改定の行方
6.質疑応答/名刺交換


1988年 東海大学 工学部卒。ペンシルベニア州テンプル大学 語学留学。
1990年 スポーツ振興(株)
1991年 (株)ミクニ
1995年 (医)黎明会 常務理事
1998年 郵政省郵政研究会 研究員
2000〜2001年 日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会 研究委員
2000年〜2004年 (株)エムイーネット設立 代表取締役
2001年 第15回日本コンピュターサイエンス学会 会頭、日本コンピュターサイエンス学会 理事、
かながわ福祉振興会 企画委員、テレビ神奈川 BSデジタルコンテンツ福祉政策に関する研究員、
メディカルコア「隔月間 在宅医療」編集委員
2002年 日本健康文化振興財団 理事
2004年〜2008年 メディネット(株) 取締役
2005年 NPO法人ヘルスケアリレーションズ 監事/
2006年 ITヘルスケア学会 理事
2007年 オーシン(株) 取締役、2008年〜2012年 オーシン(株) 代表取締役
2012年〜2017年 (医)南星会 事務長
2017年3月 (医)永生会。同年8月 APEC参加。現在に至る。
顧問先の医療法人は43か所。講演は年間100本以上。
2019年 新日本キックボクシング協会 プロキックボクサー合格。
2020年 世界最高齢プロキックボクサーとしてギネス認定。
【著書】
「コップの中の医療村」日本医療企画より出版。
アマゾン医療ランキング1位 総合で170位。
八重洲ブックセンター 医療部門1位 ノンフィクションの部1位。
