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事例で学ぶペイシェント・ハラスメント対策〜病院と職員を守る現場の体制づくり〜

7月28日(火)
棚瀬法律事務所 弁護士
沖山 英毅(おきやま ひでき) 氏
患者や患者家族による迷惑行為や不当クレームは、医療機関及び医療従事者の悩みの種です。適切に対処しなければ、職員の離職につながったり、他の患者の診療環境を害したりといった悪影響が生じます。本セミナーでは、医療機関の法務を専門的に扱う弁護士が、カスハラ・ペイハラを巡る昨今の流れをまとめたうえで、具体的な事例をもとに、ペイシェント・ハラスメント対策のルールや勘所をご紹介します。
1.ペイシェント・ハラスメントの実態
2.ペイシェント・ハラスメントを巡る潮流
3.ペイシェント・ハラスメント対応のルール
4.診療拒否・強制退院の可否
5.医療事故を巡るクレーム対応
6.質疑応答/名刺交換


2016年 9月 司法試験合格
同年11月 司法研修所入所
2017年12月 司法研修所卒業、弁護士法人棚瀬法律事務所勤務
【弁護活動】
①医療事件・患者クレーム処理(訴訟・交渉・ADR等)
②医療機関の法律問題全般(労務管理・未収金対策・経営・税務等)
③企業法務(契約・不動産・労務等)
④医療機関・企業職員の個別相談(親族・相続問題等)
⑤医療刑事事件、行政指導・行政処分対策等
