SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【激変するAIチップ覇権争いの全貌】

NVIDIA vs Google、そして次の勝者は誰か

〜GPU、TPU、AIインフラ競争の最前線〜

No.
S26512
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月 9日(金) 14:00~17:00
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受講料
1名につき 40,700円(税込・レポート代込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 33,000円(税込・レポート代込)
備 考
※プレミアム会員様はレポート代(7,700円)がかかります。

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金22,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

10月 9日(金)

NVIDIA vs Google、そして次の勝者は誰か

クリーンエネルギー研究所 代表
阪口 幸雄(さかぐち ゆきお) 氏

14:00~17:00

米国AIの急速な普及により、AI半導体を巡る競争は、数か月単位で激変している。
NVIDIAはBlackwellからRubin、さらに次世代アーキテクチャへと進み、GPU単体ではなく、CPU、HBM、ネットワーク、ソフトウェアを統合した巨大なAIシステムを構築しようとしている。
Googleは10年以上にわたり独自のTPUを開発し、AIモデル、半導体、データセンター、光通信までを垂直統合している。
一方、AMDはInstinct、EPYC、ROCmを軸に反撃を開始した。Amazon、Microsoft、Metaも自社チップ開発を加速し、AIチップ市場は「NVIDIA対競合GPU」という単純な構図では捉えられなくなった。
さらに、生成AIの主戦場が大規模学習から推論、AIエージェント、リアルタイムAIへ広がることで、求められる半導体の姿も大きく変わりつつある。
・NVIDIAの支配は今後も続くのか。
・GoogleのTPUはGPU市場を変えるのか。
・AIチップの次の勝者は誰なのか。
本セミナーでは、日本ではほとんど知られていないシリコンバレーの最新動向を、半導体技術、AIモデル、クラウド、データセンター、電力インフラの視点から、3時間にわたり詳しく解説する。

1.NVIDIAの強さ
 (1)Blackwell、Rubin、その先へ続く製品ロードマップ (2)CUDAだけでは説明できないNVIDIAの競争力
 (3)GPU企業からAIインフラ企業への変貌 (4)CPU、GPU、NVLink、ネットワーク、ラックの垂直統合
2.Googleが進める「AIと半導体の一体開発」
 (1)Google TPUの進化と最新世代の方向性 (2)GeminiとTPUを同時に設計する強み
 (3)学習用、推論用、エッジ用チップの使い分け (4)TPUの外販・クラウド提供はNVIDIAを脅かすのか
 (5)光通信、データセンター、電力まで含めた垂直統合
 (6)AIモデルを直接回路に近づける専用チップの可能性
3.AMD、Amazon、Microsoft、Metaの反撃
 (1)AMD Instinct、EPYC、ROCm、Heliosの戦略 (2)Amazon Trainium、Microsoft Maia、Meta MTIA
 (3)巨大IT企業は、なぜ自ら半導体を設計するのか (4)汎用GPUからカスタムASICへの移行は進むのか
4.推論時代に変わるAIチップの競争軸
 (1)学習用GPUと推論用チップの市場分化 (2)AIエージェント、長文推論、常時AIへの対応
 (3)Cerebras、Groqなど新興企業の可能性 (4)性能競争から「1トークン当たりコスト」競争へ
5.半導体の勝敗を決める新しいボトルネック
 (1)HBM、チップレット、先端パッケージ (2)データ転送、メモリ帯域、光通信の重要性
 (3)ラック消費電力、液冷、電源設備の限界 (4)AIチップから「AIシステム全体」の競争へ
6.質疑応答/名刺交換

※プログラムは最新状況に応じて変更する場合があります

阪口 幸雄(さかぐち ゆきお) 氏
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。専門分野は、データセンターの電力問題、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。
シリコンバレーに40年在住。日立(日本と米国)にて17年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。
調査レポート 『日米のデータセンター ビジネスと技術の最新動向2025』
https://www.ssk21.co.jp/R0000103.php?gpage=07V0005
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