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【内閣府/総務省/NTT/トヨタ】

9月28日(月)
内閣府 科学技術イノベーション推進事務局
参事官(社会システム基盤担当)付 政策調査員
八幡 昌樹(やはた まさき) 氏
日本のモビリティは、人口減少や高齢化などを背景に大きな転換期を迎えている。本取組では、人・モノ・サービスの移動を支える多様なモビリティ資源や新たな移動手段を活用し、ハード・ソフト両面のインフラと街・地域を一体的に改革する社会システムの構築を推進する。機能重視の「モビリティ1.0」からWell-being重視の「2.0」へ転換し、安全で環境にやさしく、公平でシームレスな移動の実現を目指す。講演ではその概要を説明する。
1.内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の概要
2.SIP第3期「スマートモビリティプラットフォームの構築」の取組概要
3.具体的な研究開発内容の紹介・今後に向けた取組
4.質疑応答/名刺交換
総務省 総合通信基盤局
電波部 移動通信課 新世代移動通信システム推進室
係長
松尾 優大(まつお ゆうだい) 氏
調整中
NTT(株) 執行役員
研究開発マーケティング本部 アライアンス部門長/
NTTモビリティ(株) 取締役
爪長 美菜子(つめなが みなこ) 氏
NTTは、自動運転を単なる「車の自動化」ではなく、人・車両・道路・都市がリアルタイムにつながるスマートモビリティ社会の実現契機と捉えています。高信頼通信、AI、路車協調、遠隔管制、データ活用を組み合わせ、地域交通の維持や物流課題の解決に挑戦しています。
本講演では、全国での実証・社会実装の事例を交えながら、安心・安全で持続可能な次世代モビリティの世界観をご紹介します。
1.NTTの考えるスマートモビリティ社会
2.NTTモビリティにおける自動運転の取組み紹介
3.事故ゼロ、安心・安全な自動運転社会の実現に向けて
4.質疑応答/名刺交換
トヨタ自動車(株) 先進安全システム改革部
主査
志田 充央(しだ みつひさ) 氏
交通事故死者数の減少が鈍化する中、トヨタは「安全は普及してこそ」の考えのもと、先進安全技術の進化と普及を進めています。本講演では、Toyota Safety Senseによる事故低減効果と残存事故の課題を起点に、データドリブンAI・End-to-End開発、実車データとシミュレーションによる継続進化、さらにヒト・クルマ・インフラの三位一体で交通事故ゼロを目指す将来像を紹介します。
1.トヨタの安全思想。先進安全技術の進化・展開と事故低減効果
2.データドリブンAIで進化する自動運転開発
3.ヒト・クルマ・インフラの三位一体による将来像
4.質疑応答/名刺交換


建設コンサルタント業界にて、自転車利用推進に資する計画立案や事故削減を目的とした交通安全施策の立案、人流ビッグデータの研究開発等に従事。2025年4月より現職。モビリティ・ディバイドのない社会の実現に向けた研究開発や、省庁横断的なスマートシティ施策の推進に取り組む。
2022年総務省入省。入省後、量子通信・量子暗号通信、光DSPチップ開発等の研究開発の推進、総務省におけるサイバーセキュリティ政策立案等に従事。2025年7月より現職。自動運転社会に必要な通信インフラの制度整備等の業務に従事。

1995年3月 東京大学工学部卒。1995年4月 日本電信電話株式会社(現 NTT株式会社)入社。2014年10月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社) 西日本営業本部 第一営業部門 担当部長。2017年7月 同 経営企画部 サービス戦略部門 担当部長。2019年6月 同 経営企画部 営業戦略部門 担当部長。2020年4月 同 ビジネスソリューション本部 事業推進部 事業推進部門長。2020年6月 日本電信電話株式会社(現 NTT株式会社) 新ビジネス推進室 担当部長。2022年6月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(現 NTTドコモビジネス株式会社) 取締役(非常勤)。2023年6月 日本電信電話株式会社(現 NTT株式会社) 執行役員 研究開発マーケティング本部 マーケティング部門長。2023年6月 日本情報通信株式会社 取締役(非常勤)(現職)。2024年6月 日本電信電話株式会社(現 NTT株式会社) 執行役員 研究開発マーケティング本部 アライアンス部門長(現職)。2024年6月 株式会社NTTドコモ 取締役(非常勤)(現職)。2025年12月 NTTモビリティ株式会社 取締役(現職)。

1998年 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了。トヨタ自動車株式会社入社。以降、シャシー系開発、自動運転、V2X運転支援などの先行開発、製品開発等に従事。2014-18年 Toyota Mortor North America出向。General Manager、Department Cordinatorとして、自動運転、先進安全の現地開発に従事。2019-22年 トヨタ自動車 自動運転・先進安全開発部 室長として、Toyota Safety Sense開発等に従事。2022-25年 Toyota Techinical Research and Service Shanghai 出向。副総経理兼部長として、自動運転・先進安全の現地開発に従事。2026年 トヨタ自動車 先進安全システム改革部 主査(現職)。
