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【完全無人運転が変えるモビリティの未来】
〜市場規模、利用実態、主要企業の事業モデルと日本の可能性〜

10月13日(火)
株式会社浜銀総合研究所
調査部 主任研究員
奥山 要一郎(おくやま よういちろう) 氏
中国では2021年から自動運転タクシーの運行が始まり、今では北京や深センなどの街を完全無人のロボタクシーが走っている。実際に乗ってみると、自然な発進やスムーズなハンドル操作、違和感のない減速など、テクノロジーの進化を実感できる。現在の運行台数は数千台程度だが、2030年には100万台を超え、世界全体の70%を占めるとの見通しもある。
中国でロボタクシーの社会実装が進む背景には何があるのだろうか。現地での試乗体験を交えながら、ロボタクシー運営企業の収益状況や市場拡大の見通しなどをデータに基づいて分析し、その将来性を展望する。
1.中国におけるロボタクシー試乗体験談
2.中国と世界のロボタクシー市場規模の推移
3.中国でロボタクシーの社会実装が進む背景
4.市民の受容度と利用実態
5.主要ロボタクシー企業の業績と課題
6.ロボタクシーは日本でも普及するのか
7.質疑応答/名刺交換


上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。通信社、コンサルティングファーム、証券会社を経て2025年に浜銀総合研究所入社。自動車・自動車部品セクターの調査業務を担当し、各種情報発信やセミナーなどを行う。中国に10年以上駐在し、自動車産業をはじめとする現地の産業動向に精通する。
