SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

生成AI時代の電力制約と光電融合

〜AI・データセンターの省電力化を実現する半導体技術の最前線〜

No.
S26502
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年10月23日(金) 13:00~15:00
詳しく見る
受講料
1名につき 34,320円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問

10月23日(金)

生成AI時代の電力制約と光電融合

株式会社三菱総合研究所 先端技術センター
主任研究員
齋藤 達朗(さいとう たつろう) 氏

13:00~15:00

生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及に伴い、データセンターは日本の電力需要を押し上げる要因となりつつある。電力制約の下でAIの社会実装を進めるには、計算需要の増加と電力効率の改善を一体で捉える必要がある。
本講演では、AI需要の将来シナリオと、それを支える半導体・データセンター技術の進展を踏まえ、日本の電力需給への影響を俯瞰的に考察する。さらに次世代データセンターの有力技術として期待される光電融合技術について、電力面での実現効果、最新の技術動向、実装上の課題を整理し、持続可能なAI社会の実現に向けた展望を解説する。

1.生成AIの普及が電力需要を押し上げる構造
2.日本の電力需給への影響をどう見積もるか
3.持続可能なAIを支える4つの半導体技術
4.光電融合は何を、どこまで省電力化できるのか
5.光電融合の実用化にむけた現在地
6.光電融合実装における将来展望と課題、日本企業への期待
7.質疑応答/名刺交換

齋藤 達朗(さいとう たつろう) 氏
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻修士課程修了。2010年に株式会社東芝へ入社し、半導体・センサーデバイスの研究開発に従事。2022年より三菱総合研究所。半導体、情報通信、AI・ロボティクスなどの先進技術を対象に、技術動向分析、将来予測、社会・産業への影響評価、政策・事業提言に取り組む。本講演に関連する主な執筆・提言に「生成AIの普及が与える日本の電力需要への影響」「生成AI電力効率化を導く半導体開発の最前線」、分担執筆に『光電融合・CPO技術の基盤と応用』(情報機構、2026年)など。
申込フォーム