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【ワールドカップ2026の舞台裏】
〜観戦体験・収益モデル・スポンサー戦略はどう変わったのか〜

9月 1日(火)
株式会社MANAGEMENTIVA 代表取締役
(元レアル・マドリードCF コミュニティマネージャー)
酒井 浩之(さかい ひろゆき) 氏
スポーツビジネス大国であるアメリカ合衆国を中心に北中米で開催され大盛況に終わったサッカーワールドカップ2026。舞台裏では、想像を大きく超えるような事が起こっていたのも事実です。
現地スタジアム周りでは新たな発見となるアクティビティのトレンドが多く確認されました。今までのビジネスと何がどのように変わったのか。それは成功したのか、そうでなかったのか?今後のヒントになることは何か。日本のスポーツ界はどの部分を取り入れるべきなのか?
さらに、注目を浴びた政治との関わり。本来であれば切り分けるべきであると言われてきましたが・・・
ワールドカップを事例に最新ビジネス状況をお話しさせていただきます。
1.何が変わった?ワールドカップ2026と最新スポーツビジネス事情
2.アメリカにみる最新スタジアムビジネス事情
3.日本経済の行末とスポーツビジネスの相関性
4.日本のスポーツ界は何をすべき?
5.今後のスポーツビジネス界の展望
6.国際政治経済とスポーツビジネスの可能性
7.質疑応答/名刺交換


1979年 愛知県生まれ神奈川県育ち。両親の影響で幼少の頃からサッカーに打ち込み、日大在学時より東京都社会人サッカーリーグでプレー。2003年 日本大学法学部を卒業。卒業後は広告代理店やスポーツブランドに勤務し、2015年3月にレアル・マドリード・スポーツマネジメントMBAコースに日本人として初めて入学。卒業後は同コースから唯一レアル・マドリードに正社員として採用され、アジア市場・日本市場に向けたデジタル・マーケティングに従事し、2017年に退団。帰国後は構築した世界中のクラブやエージェントとのコネクションを生かし2018年に株式会社HIROSAKAIを設立。2022年に組織化を図り株式会社MANEGEMENTIVAに改名。設立後わずか1年で年商1億円を突破するなど、業界の注目を集める存在に。今後の日本のスポーツ界を代表するビジネスランナー。
