SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

新製品開発プロセス革新のための4メソッド

〜テーマ創出・事業企画・開発実践の3フェーズ推進と事業性評価システム〜

No.
S26499
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年10月 6日(火) 13:00~16:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問
受講対象者
・研究開発・技術開発組織のマネジメント層・責任者
・研究室長・開発チームリーダー、新製品開発プロジェクトリーダー
・研究企画スタッフ

10月 6日(火)

新製品開発プロセス革新のための4メソッド

株式会社日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント
木村 壽男(きむら ひさお) 氏

13:00~16:00

[開催趣旨]
新製品開発は、M&Aなどのオープンイノベーションとは異なり、企業の有機的かつ持続的な成長を支える中核的な経営機能です。
しかし現実には、開発プロセスが形骸化していたり、研究者や技術者の「属人性(個人力)」に過度に依存していたりするケースが
少なくありません。
本セミナーでは、新製品開発プロセスを構成する「3つのフェーズ」と、全プロセスを通じて不可欠となる「テーマの事業性評価」の
計4つのマネジメント対象について、変革を導く具体的なメソッド(手法論)を体系的に解説します。
・「NBP(New Business Planning)」:組織の英知を結集した、魅力的なテーマの創出
・「CF(Customer Focus)」:顧客価値を機軸とした事業化構想・企画
・「FF(Fact Finding & Front Loading)」:「源流型開発」による開発スピードの加速
・「FVE(Future Value Evaluation)」:「未来価値評価法」による適正なテーマ評価
これら4つのメソッドを活用し、より価値の高いテーマの創造と、新製品開発の成功確率を飛躍的に向上させるプロセス革新を目指します。

[修得知識]
1.テーマ創出: アイデアの「質と量」を組織的に高める考え方とプロセス
2.事業化構想・企画: 顧客価値を機軸とし、テーマ価値を最大化させるアプローチ
3.開発実践: ゴール仮説の構築とリアルタイム進捗管理による開発加速化の手法
4.テーマ評価: 投資対効果の高い「真に価値あるテーマ」を適正に見極める評価システム

[プログラム]
1. 新製品開発プロセスの重要性と4つのマネジメント変革対象
 ・新製品開発の成否が企業成長を決める
 ・「個人力」に過度に依存した新製品開発
 ・個人力を活かしつつ「組織力」を発揮する
 ・新製品開発プロセスを構成する3つのフェーズと事業性評価

2.「アイデア・テーマ創出フェーズ」を革新する ・・・「NBP」
 ・アイデア・テーマの「質」は「量」が決める
 ・アイデア・テーマ創出の3つのポイント
 ・ニーズとシーズの融合を組織的に進める
 ・資源を集中すべき重点テーマの設定

3.「事業化構想・企画フェーズ」を革新する ・・・「CF」
 ・顧客価値を機軸とする「CF(カスタマーフォーカス)」の基本コンセプト
 ・マーケティング理論・プロセスの事業化構想・企画への組み入れ
 ・構想内容を視覚化する「新製品・仮想カタログ」の活用法
 ・価格戦略・需要予測・原価企画を踏まえた収益シミュレーション

4.「開発実践フェーズ」を革新する ・・・「FF」
 ・「源流型開発スタイル」への変革
 ・開発ゴールの仮説設定
 ・フロントローディングを可能にする大日程計画の作成
 ・中日程計画のリアルタイム進捗管理(「中日程マネジメント」)

5.「テーマ評価システム」を革新する ・・・「FVE」
 ・R&Dテーマ評価手法の全体像
 ・既成の主要なR&Dテーマ評価手法のメリット・デメリット
 ・「FVE(Future Value Evaluation:未来価値評価)法」の概要
 ・FVE法による評価システム構築への組織的取り組み

6.新製品開発プロセスの再構築・強化にむけた具体的取り組み

7.質疑応答/名刺交換

木村 壽男(きむら ひさお) 氏
京都大学農学部食品工学科を卒業後、企業の研究所における研究開発活動を経て、現職。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし、企業戦略、技術戦略、研究開発・新製品開発マネジメント分野でのコンサルティング、研修、講演を行っている。
〈兼務活動他〉
・2004〜2013年:京都大学 産官学連携フェロー
・2010〜2015年:青山学院大学大学院理工学研究科・非常勤講師(研究開発特論)
・2013年:北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 博士前期課程修了
〈代表図書〉
・「研究開発を変える」(同友館、2020年)
・「研究開発は成長戦略エンジン」(同、 2015年)
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