SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

AI時代のサプライチェーンマネジメント

〜価値を生成し続けるためのサプライチェーン変革〜

No.
S26333
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 7月15日(水) 13:00~15:00
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受講料
1名につき 33,880円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

7月15日(水)

AI時代のサプライチェーンマネジメント

フォーティエンスコンサルティング株式会社
シニアマネージングディレクター
SCM/業務改革コンサルティング領域 責任者
笹川 亮平(ささかわ りょうへい) 氏

13:00~15:00

コロナ禍、地政学リスク、気候変動、AIの急速な進化により、サプライチェーンは「計画すれば解ける問題」から、相互作用が支配する複雑なシステムへと変化しています。
本講演では、従来型SCMが抱える効率偏重、サイロ化、AI活用の停滞といった構造的課題を整理し、これからのSCMを「価値を生成し続けるマネジメント」として再定義します。AI時代に人・組織・企業間関係をどう変革していくべきかを解説します。

1.従来型SCMの限界
 効率化、在庫削減、コスト削減を中心に発展してきたSCMが、なぜ不確実性の高い環境で機能しにくくなっているのかを整理します。

2.AI活用が進まない本質的理由
 需要予測、在庫管理、計画立案などでAI活用が期待されながら、PoC止まりに
 なりやすい背景を、技術ではなく業務・組織・意思決定構造の問題として捉え直します。

3.SCM6.0/ジェネラティブSCMとは何か
 SCMを単なるオペレーション管理ではなく、変化に適応しながら価値を生成し続ける経営機能として再定義します。

4.5つのレンズによるSCM課題の可視化
 学習と成長、戦略と戦術、オペレーションとAI、人と組織、目的と関係性という5つの観点から、従来型SCMの前提を問い直します。

5.新しいSCMの推進原理
 Appreciative Inquiry、Autonomous Innovation、Augmented Intelligence、
 Adaptive Innovation、Action Inquiryを通じて、人とAIが協働するSCMの実装方向を示します。

6.実務への応用:S&OP、組織、AI、エコシステムの変革
 S&OPの高度化、現場への権限移譲、AIエージェント活用、企業間データ共有、協創型サプライチェーンへの展開可能性を考えます。

7.質疑応答/名刺交換

笹川 亮平(ささかわ りょうへい) 氏
サプライチェーンマネジメント領域を中心に、25年以上にわたり製造業・流通業の業務改革、S&OP改革、需給計画、在庫管理、生産計画、SCMシステム導入、グローバルSCM改革などのプロジェクトに従事。
SCM・業務改革コンサルティングチームを率いながら、自らもプロジェクトの実行、顧客提案、サービス開発、AI活用、コンサルティング提供価値改革に携わっている。
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