ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【Z世代を“人材”で終わらせない!】
〜離職を防ぎ、主体性と成果を両立する実践マネジメント〜

6月23日(火)
株式会社ポールスターコミュニケーションズ
代表取締役
北 宏志(きた こうじ) 氏
Z世代の早期離職や主体性の欠如は、世代特性ではなく「上司の関わり方」と「育成の仕組み」に起因します。本セミナーでは、Z世代を“指示待ち人材”で終わらせず、利益を生み出す“人財”へと育てるための実践的なマネジメント手法を解説します。
心理的安全性の高い職場づくり、主体性を引き出す対話、成長を促進する任せ方など、明日から現場で再現できる具体策を提示し、定着と成果を両立する組織づくりのヒントをお伝えします。
1.なぜZ世代は辞めるのか?
「価値観の違い」で片づけない/離職の本質=関係の質と期待値のギャップ
2.Z世代の特性と誤解
「安定志向」「意味志向」「承認欲求」の構造/「弱い」のではなく「育て方が変わった」
3.“人材”と“人財”の決定的な違い
コストか投資か/利益を生み出す人材の共通点
4.教え方の3分類
やってはいけない教え方/成果を生む教え方の原則
5.心理的安全性のつくり方
安心感が主体性を生むメカニズム/現場でできる具体的なアクション
6.主体性を引き出す「対話」の技術
指示→問いへの転換/考えさせる関わり方
7.成果につながる「任せ方」の技術
丸投げと権限委譲/成長を加速させる任せ方のステップ
8.明日から実践できる育成の仕組み化
属人化からの脱却/定着する組織をつくる3つの打ち手
9.質疑応答
※受講者全員に著書
「教え方の一流、二流、三流」(明日香出版社、2025年4月刊)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍をご送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。


“人材育成の仕組みづくり”コンサルタント。大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国及びアジア圏でのランドセル売上を3年間で約10倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後独立。新入・若手社員向けビジネス基礎研修、管理職向けのリーダーシップ・マネジメント研修など全国39都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり。著書に、『教え方の一流、二流、三流』(明日香出版社)、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。
