SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

技術戦略による新たな企業の成長軌道づくり

〜事業ビジョンを源流とした事業と技術の二軸同時革新〜

No.
S26276
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 6月30日(火) 13:00~16:30
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受講料
1名につき 34,210円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

申込フォーム
パンフレット よくあるご質問
開催趣旨
日本企業の技術戦略は「失われた30年」の間、多くの企業で機能不全に陥っていたと考えます。短期的利益の偏重の下、コストダウンや既存事業の選択と集中に終始し、新規事業の創造や技術革新への取り組みは下火の時代が長らく続きました。その結果、企業経営の中で技術戦略が重視されず、技術戦略による新たな企業成長を実現することもできませんでした。
しかしながら、そのような中でも、技術戦略を企業経営の中でしっかり定め、その徹底実践により持続的な企業成長を遂げている企業が少なからず存在します。技術戦略の重要性を示唆していると考えます。
本セミナーでは、事業ビジョン構想を源流に、SBU(戦略的事業単位)別戦略や技術ロードマップを含めた技術戦略をコンカレント(同時並行)に策定していくプロセスを、具体的事例とともに詳細に解説いたします。

6月30日(火)

技術戦略による新たな企業の成長軌道づくり

株式会社日本能率協会コンサルティング
シニア・コンサルタント
木村 壽男(きむら ひさお) 氏

13:00~16:30

[修得知識]
1.技術戦略の定義・位置づけ
2.今求められる技術戦略の基本コンセプト
3.技術ロードマップを含む技術戦略の詳細な策定プロセス

[プログラム]
1.「技術戦略」を取り巻く経営環境の変化
 ・「科学技術立国」の道が遠のいている
 ・科学技術力を支える日本の経済的地位の低下
 ・“イノベーションのジレンマ” 状態

2.技術を核に企業成長・事業成長を実現している企業の存在
 ・日立製作所(LUMADA)、ジャパンエンジンコーポレーション
 ・中外製薬(中分子創製技術)、第一三共(ADC技術)
 ・富士フイルム(ヘルスケア)、東レ(炭素繊維)、本田技研工業(Honda Jet)

3.今求められる技術戦略とは
 ・技術戦略とは
 ・なぜ、技術戦略がこれまで機能してこなかったのか
 ・今 求められる技術戦略のコンセプト(意義・役割、重要ポイント)
 ・技術戦略策定の基本プロセス-事業と技術の「二軸同時革新」

4.技術戦略の羅針盤となる事業ビジョン構想
 ・10年先を見据えた事業成長ビジョン構想
 ・「現・拡・新」バランス
 ・「有機的成長」と「M&A成長」

5.技術戦略の礎となる未来志向の技術の棚卸しと評価
 ・未来に向けた有望新技術の抽出
 ・既存技術の棚卸しと体系化
 ・技術の評価(基盤度、競争優位性、成長性)
 ・技術ポートフォリオの作成による戦略技術(未来コア技術他)の設定

6.技術戦略の価値を高める、技術を核とした新製品・新事業テーマ創造
 ・“0から1”を組織的に生み出すテーマ創造プロセスづくり
 ・CF(カスタマー・フォーカス)を機軸とした事業化構想・企画プロセスづくり

7.技術戦略の具体化〜技術ロードマップ再生とテクノロジープラットフォーム
 ・技術ロードマップの現在の問題と改善・改革方向
 ・新製品・新事業展開シナリオを描く
 ・同シナリオ実現に不可欠となる技術を抽出と期待水準を明確化(技術の仮想カタログ)
 ・テクノロジープラットフォーム構想 等

8.集中検討会を活用した技術戦略検討

9.質疑応答/名刺交換

木村 壽男(きむら ひさお) 氏
京都大学農学部食品工学科を卒業した後,企業の研究所勤務を経て1997 年に同社入社。「技術を核とした経営革新」をメインテーマとし,技術戦略,事業戦略,研究開発・新製品開発マネジメント分野でのコンサルティング,研修,講演を行っている。
 ・2004 年〜 2013 年 京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー
 ・2010 年〜 2015 年 青山学院大学大学院 非常勤講師(「研究開発特論」)
 ・2013 年 北陸先端科学技術大学院大学 知識科学修士
著書に「研究開発を変える」(同友館 2020年1月)、「研究開発は成長戦略エンジン」(同2015年6月)などがある。その他論文多数。
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