SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【トレード・オフを諦めない】

トレード・オンにビジネスチャンスを見出す

〜50社以上の事例から読み解く“両立”への突破口〜

No.
S26343
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 7月16日(木) 16:00~18:00
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受講料
1名につき 34,430円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

7月16日(木)

トレード・オンにビジネスチャンスを見出す

早稲田大学 名誉教授 
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授
山田 英夫(やまだ ひでお) 氏

16:00~18:00

品質vs.コスト、在庫水準vs.サービス水準、標準化vs.差別化など、企業は様々なトレード・オフ(二律背反)に直面しています。従来企業では、トレード・オフに対して、①バランスをとる、②どちらかを優先する、という方法で対応してきました。しかしそれでは、根本的な解決には至りません。
本講演では、バランスをとるでも、優先するでもない、第三の方法をご提案します。50社以上の日本企業の事例を用いて、分かりやすく説明致します。長年諦めていたトレード・オフをトレード・オン(両立)にできれば、そこにはビジネスチャンスが生まれます。

1.トレード・オフとは?
2.顧客と企業の間にあるトレード・オフ
3.企業内にあるトレード・オフ
4.顧客内にあるトレード・オフ
5.トレード・オフをトレード・オンにする方法
 (1)ずらす 
 (2)顧客を活用 
 (3)バリューチェーン、サプライチェーンの改編
 (4)単純化  
 (5)スケールさせる
6.探索のステップ
7.質疑応答/名刺交換

山田 英夫(やまだ ひでお) 氏
専門は競争戦略、ビジネスモデル。博士(学術:早稲田大学)。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了後、三菱総合研究所を経て、早稲田大学に転じ、2025年まで早稲田大学ビジネススクール教授。アステラス製薬、NEC、ふくおかフィナンシャルグループ、サントリーホールディングスの社外監査役・社外取締役を歴任。
主著に、『トレード・オン思考』(2026)KADOKAWA、『カニバリゼーション』(2023)ダイヤモンド社、『競争しない競争戦略 改訂版』(2021)日本経済新聞出版社、『逆転の競争戦略:第5版』(2020)生産性出版、『ビジネス・フレームワークの落とし穴』(2019)光文社、『成功企業に潜むビジネスモデルのルール』(2017)ダイヤモンド社、『異業種に学ぶビジネスモデル』(2014)日本経済新聞出版社 他。
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