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VPP・系統用蓄電池事業の市場環境と今後の展望〜需給調整市場の制度変遷から、将来の市場を予測する〜

9月30日(水)
ENEOS Power(株) VPP事業部
VPP事業企画グループ 担当マネージャー
教来石 祥雄(きょうらいせき あきお) 氏
VPP・系統用蓄電池事業における収益化手段の一つとして、いまや需給調整市場への参入検討は避けては通れない。他方、需給調整市場は全商品取引開始(2024年4月)以降、目まぐるしいスピードで制度変更がなされたため、市場参入検討の難易度が増している状況。かかる状況下において検討を進めるためには、市場制度の変遷を正確に捉えたうえで、将来の市場環境を予測することが重要と考える。
本講演では、VPP・系統用蓄電池事業における収益化手段・市場環境・市場制度を整理のうえ、今後の展望について考察する。
1.収益化手段
2.市場環境
3.市場制度
4.今後の展望
5.ENEOS Powerの事業展開
6.まとめ
7.質疑応答/名刺交換


2014年 大阪大学大学院 基礎工学研究科 修士課程修了
2014年 JX日鉱日石エネルギー(株)入社
>石油精製工場のプロセスエンジニアとして従事
>その後、太陽光のオンサイトPPAに係る新規事業立ち上げに従事
2022年 電力広域的運営推進機関(OCCTO)に出向
>需給調整市場・同時市場の電力制度設計業務に従事
2025年 ENEOS Power(株)に帰任
>VPP・系統用蓄電池の政策渉外・事業企画等を担当
