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国内排出量取引制度の詳細と〜2026年4月本格始動 改正GX推進法に基づく最新制度と実務〜

7月21日(火)
TMI総合法律事務所 パートナー弁護士
北島 隆次(きたじま たかつぐ) 氏
GX推進法の改正により、2026年4月1日から国内でも排出量取引制度が本格的に開始した。本制度は日本のカーボンニュートラル目標及び「環境と経済の両立」を目指した「成長志向型カーボンプライシング」構想の下に設計されたものである。また、自社のカーボンオフセットや自社サービスへの活用等の目的でカーボンクレジット取引に積極的に取り組む企業も増えてきており、最近ではJCMを活用したカーボンクレジットのプロジェクト組成から関与する企業も出てきている。
本セミナーでは、カーボンクレジット取引に多数関与してきた実務経験豊富な弁護士から、国内排出量取引制度の詳細や法的留意点、カーボンクレジット取引全般にわたる法的留意点について解説する。
1.国内におけるカーボンプライシングの考え方
2.排出量取引制度の詳細、法的論点
3.カーボンクレジット取引と法的留意点
4.質疑応答/名刺交換


1994年 東京大学教養学部卒業、レンゴー(株)、(株)トーマツ環境品質研究所で環境・サステナビリティコンサルタントを経験後、2010年東京大学法科大学院終了、40歳で弁護士登録後現職。専門は環境・サステナビリティ。同分野に20年以上携わり、かつ企業実務が分かる弁護士。公害防止管理者(ダイオキシン類)他環境関連資格を多数有する。環境省・業界団体・地方自治体の委員の他、企業のサステナビリティ委員会の委員も務める。SDG企業戦略フォーラム事務局長、国連大学SDG大学連携プラットフォーム事務局長(2024年5月まで)。
環境・サステナビリティに関する著作や講演多数。
