SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

CCS社会実装に向けた世界動向と
千代田化工建設の取組・展望

〜国内外の支援制度・政策動向から、CO2液化・輸送方式まで〜

No.
S26395
会 場
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
開催日
2026年 7月22日(水) 13:00~15:10
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受講料
1名につき 34,100円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

7月22日(水)

Ⅰ.国内外のCCSプロジェクト・政策動向 
 -社会実装に向けたプロジェクト開発と制度設計-

(一財)日本エネルギー経済研究所
クリーンエネルギーユニット
次世代エネルギーシステムグループ 主任研究員
萩田 達哉(はぎた たつや) 氏

13:00~14:00

本講演では、産業部門の脱炭素化におけるCCSの役割と、世界で進展するCCSプロジェクト・政策動向について紹介する。CCSの大規模導入に向けては、CO2輸送・貯留インフラの整備が重要となっており、欧州を中心にハブ&クラスター型CCSの構築が進められている。国内外のプロジェクトや支援制度の動向を概観するとともに、CCSの社会実装に向けた課題と展望を解説する。

1.CCSの役割と脱炭素における位置づけ
2.世界のCCSプロジェクトの動向
3.CCSの社会実装に向けた課題と各国の政策・支援制度
4.日本におけるCCSプロジェクト開発と制度設計
5.CCS導入拡大に向けた今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.千代田化工建設における
 CCSバリューチェーンでの取り組み及び今後の展望

千代田化工建設(株)
プロセスエンジニアリング部 部長
玉川 淳(たまがわ あつし) 氏

14:10~15:10

CCS事業の実現には、CO2の分離回収から輸送・貯留までのバリューチェーン全体を見通した対応が必要です。先進的CCS支援事業を中心にバリューチェーンの各セグメントの検討に幅広く携わる当社の立場から、チェーンの概要や当社の取組み・CCS事業の実現のために解決されるべき主要な課題を紹介します。船舶輸送の案件では、液化・輸送に関するランニングコストがハイライトされていますが、この点を液化CO2輸送方式の比較を参考にして説明します。

1.CCSバリューチェーンについて
2.千代田化工建設での取り組み
3.CO2液化プロセスについて
4.船舶輸送案件 -液化CO2輸送方式の比較
5.解決されるべき課題と今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

萩田 達哉(はぎた たつや) 氏
2013年に(株)日立製作所に入社以降、11年間にわたり火力発電用中小型ガスタービンの燃焼器開発・設計に従事。
2024年に(一財)日本エネルギー経済研究所に入所。産業用水素利用、e-fuel導入ポテンシャル、エネルギー需給見通し等に関する調査・分析に従事。
水素・アンモニアやCCSを含むクリーンエネルギー分野における技術・経済性や政策に関する検討を行う。
玉川 淳(たまがわ あつし) 氏
1996年 千代田化工建設株式会社入社、石油化学・LNG・脱炭素分野の各種プラントのプロセス設計を担当。
2023年4月 ガス・LNGプロセス設計部部長に就任、2026年4月より現職。
2024年よりLCO2船舶輸送バリューチェーン共通化協議会委員。
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