SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)

中国車の競争力を徹底分析

〜クルマをどう変えようとしているか?そして、日本に商機はあるのか?〜

No.
S26484
会 場
紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日
2026年 9月16日(水) 15:00~17:00
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受講料
1名につき 34,540円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備 考
事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。

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パンフレット よくあるご質問

9月16日(水)

中国車の競争力を徹底分析

株式会社国際経済研究所 上席研究員
中国モビリティ研究者
八杉 理(やすぎ おさむ) 氏

15:00~17:00

中国車はEV・SDV化によりクルマづくりを変えようとしている。中国の主要メーカーは製品差別化による早期の開発から販売・実装を実現している。特に、車室内空間においては、テクノロジー、コンフォート、オリジナリティ、セーフティ感などをキーワードに、ユーザビリティの精度向上を進めている。
本セミナーにおいては、中国メーカー(OEM、サプライヤー)の事業体制と、その企画開発・設計の考え方・取組み、調達の仕組み・サプライチェーンなどの現状を理解する。
こうした中国メーカーの“強み”を整理した上で、2026年度計画目標とその進捗状況や最新トレンドを把握して、今後の日本企業が取り組むべき示唆を得ていく。

1.中国車の強み:競争優位性を構造的に捉える
2.中国車の技術・商品:ユーザビリティ重視の製品化
3.中国車の開発取組み:サプライヤーとサプライチェーン
4.中国車の開発方向と課題:コックピット・SDV/AIDV・車室内
5.日本企業の対応と商機への示唆 他
6.質疑応答/名刺交換

※本セミナーは講演者個人による情報収集、分析、見解であり、
 所属する会社やその関連機関等とは一切関係がありません。

八杉 理(やすぎ おさむ) 氏
1990年代初頭より中国現地にて自動車産業研究を開始。帰国後はトヨタ自動車株式会社が全額出資・連結の調査コンサル・マーケティング会社に勤務。これまで、トヨタブランドの海外コーポレートマーケティングPDCA構築を手掛けた他、大手広告代理店とともに商品・技術ネーミング開発にも携わるシニアマーケティングアナリストを歴任。豊富な現地の人脈ネットワークを活用し、常にリアルな中国を伝えている。今年4月に国際経済研究所に入所、中国・ASEAN・インド等を重点に自動車産業研究を継続中。明治大学大学院商学研究科博士課程、中国人民大学商学院中国産業経済学シニア・スカラー修了。外部執筆・講演歴多数。
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