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中国車の競争力を徹底分析〜クルマをどう変えようとしているか?そして、日本に商機はあるのか?〜

9月16日(水)
株式会社国際経済研究所 上席研究員
中国モビリティ研究者
八杉 理(やすぎ おさむ) 氏
中国車はEV・SDV化によりクルマづくりを変えようとしている。中国の主要メーカーは製品差別化による早期の開発から販売・実装を実現している。特に、車室内空間においては、テクノロジー、コンフォート、オリジナリティ、セーフティ感などをキーワードに、ユーザビリティの精度向上を進めている。
本セミナーにおいては、中国メーカー(OEM、サプライヤー)の事業体制と、その企画開発・設計の考え方・取組み、調達の仕組み・サプライチェーンなどの現状を理解する。
こうした中国メーカーの“強み”を整理した上で、2026年度計画目標とその進捗状況や最新トレンドを把握して、今後の日本企業が取り組むべき示唆を得ていく。
1.中国車の強み:競争優位性を構造的に捉える
2.中国車の技術・商品:ユーザビリティ重視の製品化
3.中国車の開発取組み:サプライヤーとサプライチェーン
4.中国車の開発方向と課題:コックピット・SDV/AIDV・車室内
5.日本企業の対応と商機への示唆 他
6.質疑応答/名刺交換
※本セミナーは講演者個人による情報収集、分析、見解であり、
所属する会社やその関連機関等とは一切関係がありません。


1990年代初頭より中国現地にて自動車産業研究を開始。帰国後はトヨタ自動車株式会社が全額出資・連結の調査コンサル・マーケティング会社に勤務。これまで、トヨタブランドの海外コーポレートマーケティングPDCA構築を手掛けた他、大手広告代理店とともに商品・技術ネーミング開発にも携わるシニアマーケティングアナリストを歴任。豊富な現地の人脈ネットワークを活用し、常にリアルな中国を伝えている。今年4月に国際経済研究所に入所、中国・ASEAN・インド等を重点に自動車産業研究を継続中。明治大学大学院商学研究科博士課程、中国人民大学商学院中国産業経済学シニア・スカラー修了。外部執筆・講演歴多数。
